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お見合いで好印象を与えるために大切なこと
お見合いは約1時間。その短い時間で好印象を持ってもらえるかどうかが、次の交際につながる大きなポイントになります。 第一印象は何よりも重要です。最初に良くない印象を与えてしまうと、1時間の中で挽回するのは簡単ではありません。最低限意識したいのは、清潔感・笑顔・明るい挨拶 の3つ。どれかが欠けるだけで、マイナスのイメージを持たれる可能性があります。 お見合い中、自然と会話量に差が出ます。理想は 男性4:女性6、もしくは 5:5。このバランスが崩れると、コミュニケーションがちぐはぐになりやすくなります。 男性の場合、話しすぎには注意が必要です。気づかないうちに“独演会”になっていることもあります。大切なのは、「自分を知ってもらう」よりも「相手を知ろうとする」姿勢。質問を交えながら会話を進めましょう。 ただし、完全な聞き役になるのも良くありません。話しやすい印象は与えられても、「どんな人か分からない」と思われてしまうことがあります。 女性の場合、話しすぎてしまう傾向があります。本気で相手を見極めたいのであれば、自分の話だけでなく、相手への質問も大切です。
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2月17日


「短期成婚」を目指すために
IBJでは交際期間は最長6ヶ月と定められています。さらにIBJが推奨しているのが「3ヶ月婚」。いわば、スピード感を持って結婚を目指す婚活スタイルです。 では、本当にそんな短期間で成婚に至るのでしょうか。そこで重要なのは「期間の長さ」よりも「活動の密度」です。ただカフェや食事デートを重ねるだけでは、将来の共同生活はなかなか具体的に見えてきません。 もちろん、回数を重ねれば距離は縮まります。しかし、スピード感を持たせるには工夫が必要です。初回はカフェ、次は食事、3回目は半日デートというように、会う時間や内容に変化をつけることがポイントになります。 会話も、価値観や相性を確認していきます。そして、「結婚したらどんな生活を送りたいか」といった少し踏み込んだ話題も大切です。結婚観を聞くのは難しく感じるかもしれませんが、「もし結婚するとしたら」という客観的な前提を置くことで話しやすくなります。 お互いの価値観や人柄を知り、好意を持てるかどうかを見極める。そのうえで相性の良さを感じられれば、二人のパートナーシップが見えてきます。 短期成婚を目指すうえで、特に重
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2月14日


お見合いと初デートの違い
結婚相談所での婚活は、相手のプロフィールを確認したうえでお見合いを申し込みます。お見合いOKの返事が届いたら、改めてプロフィールを読み返し、当日どんな話をするか考える場合が多いでしょう。 お見合いの時間は約1時間。初対面としては長く感じるかもしれませんが、あらかじめ質問を準備しておけば、会話はスムーズに進みます。お見合いがうまくいかない原因の一つは、準備不足です。質問だけでなく、自分が聞かれた際の答えも事前に考えておくと安心です。 また、会話以上に重要なのが第一印象です。人は最初の数秒で相手の印象を大きく判断します。清潔感のある服装か、シワやヨレはないか、体型に合っているか、髪型は整っているか、爽やかに挨拶できているか、笑顔があるか。こうした点に十分気を配りましょう。 お見合いが順調に進めば、交際へと進展します。初デートで大切なのは、「会話」と「間」のバランスです。一方的に話し続けるのではなく、相手を知ろうとする姿勢が大切です。そのためには質問が欠かせませんが、内容がポイントになります。 お見合いでプロフィールについて一通り聞いているため、同じこ
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2月10日


求めすぎる婚活は壁にぶつかる
結婚相談所で最初に直面する壁は、「お見合いが成立するかどうか」です。自分が気になる相手にお見合いを申し込み、承諾されて初めて成立となります。 相手検索では、年齢・年収・学歴・職業など、さまざまな条件を設定できますが、条件を厳しくすればするほど、お見合い成立の難易度は高くなります。 また、プロフィール写真を見て「いかにもモテそう」な相手を選ぶほど、競争率も上がります。このように条件を選び過ぎる、いわゆる“高望み”は、お見合い成立を極端に難しくしてしまいます。 とはいえ、こだわりを捨てるのは簡単ではありません。希望条件を下げることに、妥協だと感じる方も多いでしょう。そこで、この状況を打破する方法を3つご紹介します。 1つ目は、理想を追い続ける方法です。 ただし、少数の人にだけ申し込むのは得策ではありません。できるだけ多くの方に、継続的に申し込みを行いましょう。宝くじと同じで、確率を上げるには数が重要です。 2つ目は、条件に優先順位をつけることです。 「まずは〇〇、次に△△、最後に◇◇」と整理し、すべてを同時に求めないことが大切です。例えば、年収を重視
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2月3日


初デートで好印象を与える方法
結婚相談所でお見合いをし、プレ交際へ進んだ際の初デートは、お茶やランチになることがほとんどです。 そして、多くの場合、お店選びは男性に委ねられます。ここで大切なのは、「完璧を目指す」ことではなく、「相手を思いやる姿勢を形にする」ことです。その心配りが、女性に安心感と好印象を与えます。 ランチの場合は、予約ができるお店を選ぶだけで、デートの成功率は大きく上がります。「当日でも入れるだろう」という判断は、思わぬ混雑で計画が崩れる原因になりがちです。 お腹が空いた状態でお店探しをするのは、誰にとってもつらいもの。事前に予約をしておくだけで、スマートで頼れる印象を与えることができます。 お店選びでは、極端に安さ重視にならないこともポイントです。高級店である必要はありませんが、「きちんと考えて選んでくれた」と感じてもらえるお店を選ぶことで、誠実さや本気度が自然と伝わります。 お会計も、できるだけ男性がスマートに支払うことで、女性は安心し、次のデートにも前向きになりやすくなります。 お茶の場合は、予約ができないことが多く、並ぶ可能性があります。だからこそ、行
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1月31日


結婚に対して強い思いを持てるか
婚活サービスにはさまざまな種類があり、それぞれに特性があります。どのサービスを選び、どのように活用するかによって、婚活の質やスピードは大きく変わります。その分かれ目となるのが、「どれだけ本気で結婚を考えているか」という姿勢です。 自分の理想や条件に合う相手だけを厳選してアプローチする場合、条件が高ければ高いほど、なかなか進展しにくくなるのは自然なことです。そのような時の選択肢は、大きく分けて二つあります。 一つ目は、方針を転換することです。年齢の幅を広げる、年収条件を見直す、容姿へのこだわりを少し緩めるなど、基準を調整することで出会いの可能性は広がります。 二つ目は、行動量を増やすことです。成功確率が低いのであれば、数を重ねてチャンスを掴むという考え方です。失敗を過度に気にせず、まずは動くことが重要です。宝くじも、買わなければ当たらないのと同じです。 もっとも、申し込み数には制限があったり、うまくいかない経験が続いて気持ちが落ち込むこともあります。それでも活動を続けられた時、少しずつ成功の兆しが見えてきます。 本気度が高い人ほど、基準を緩めること
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1月27日


マッチングするために欠かせない事とは
マッチングアプリを使ってもなかなかデートに至らない、街コンで連絡先交換をしても連絡が途絶える、お見合いパーティーでマッチングしない、結婚相談所に入会してもお見合いが決まらない、そういった状態が続き、婚活に萎える人もいるでしょう。 婚活は集中的に行う方法もあれば、マイペースで取り組むというやり方もあります。どちらが良いという事はありません。ポイントは、行き詰った時に変化をさせるという事です。 例えばマッチングアプリは出会いのツールとしてかなり普及していますが、上手に使いこなせる人もいれば、どうやって異性にアピールしたら良いかわからない方もおられます。 マッチングする→メッセージでやり取りする→実際に会うといった3段階のステップがあります。この中で最初の難関であるマッチングを成立させるには、プロフィールの充実とビジュアルでのアピールが大切です。 プロフィールには、固定されるもの(年齢・年収・身長・体重など)と、変化させる事が可能なもの(プロフィール写真、自己PR、趣味・好きな事など)があります。 特にプロフィール写真は重要です。サブ写真も大切ですが、
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1月24日


短期成婚のルールがもたらす効果
IBJでは、短期成婚を推奨しています。具体的には、交際3ヶ月以内で成婚を目指すというルールがあり、最長でも6ヶ月までと定義されています。 この期間を「短い」と感じる方もいるかもしれません。月に1回程度のデートを想定すれば、半年はあっという間に過ぎてしまうでしょう。それは確かにその通りです。しかし、結婚相談所での婚活では、これまでの交際の常識を変える必要があります。 まず意識したいのは、毎週会うことを目標にするという点です。基本的には男性がリードして日程調整をするケースが多いですが、それだけでは男性側の負担が大きくなってしまいます。交際はお互いの協力が不可欠です。女性側からも積極的にデートの提案をする姿勢が大切です。 もちろん、毎週必ず時間を作れない場合もあるでしょう。その場合、考えられるのは主に二つのパターンです。 一つは、仕事や用事などで予定が本当に埋まっている場合。その予定がどうしても外せないものなのか、後回しにできないか、ずらす工夫はできないかを一度見直す必要があります。 もう一つは、友人との予定や遊びが優先されているケースです。この場合は
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1月20日


悪い婚活
結婚相談所での交際期間は、最短で3か月、最長でも6か月です。その限られた期間の中で、成婚、つまりプロポーズまでを目指します。一般的には「スピード婚」と言われる期間ですが、結婚相談所ではごく普通のスケジュールです。 この短期間で結婚を決断するためには、できるだけ間隔を空けずに会うことが重要になります。理想は週に1回、少なくとも10日に1回。 予定が合わないこともあるでしょうが、工夫次第で会うことは可能です。ゆっくり食事ができなくても、短時間のお茶でも構いません。隙間時間を使って会う意識が大切です。 交際中は、余分な予定を後回しにする必要も出てきます。友人との約束や遊び、飲み会など、どうしても外せないもの以外は断る判断も求められます。優先順位はあくまで婚活です。 この短期間で行うべきことは、価値観のすり合わせ、結婚観の確認、そして相手の人間性を知ることです。 人によって重視するポイントは異なりますが、交際を通して「この人と一緒に生活できるか」を見極める必要があります。スペックや見た目、年齢といった条件だけでなく、人としての中身を知ることが欠かせません
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1月17日


婚活におけるダイエットの強み
ダイエットを「必要」と考える人もいれば、「不要」と感じる人もいるでしょう。しかし結婚相談所のプロフィールにおいては、スリムな体型の方が好印象を持たれやすい傾向があります。 お相手選びでは、体格は意外と気になるポイントです。身長と体重のバランスから体型を想像したり、プロフィール写真から全体の雰囲気を判断したりする人も少なくありません。こうした複数の視点から見られる以上、スリムであることが婚活を有利に進める要素になることは十分考えられます。 もし自分自身が「体重が多い」「ふっくらしているのを何とかしたい」と感じているなら、ダイエットに取り組む価値はあるでしょう。もちろん簡単なことではなく、継続的なモチベーションや体型維持の意識も必要です。 大切なのは、目標を明確にすることです。ただ体重を減らすのではなく、「将来のパートナーと出会うための大切な準備」と捉えて取り組むことがポイントです。可能であれば、結婚相談所への入会前にスリムを目指すのがおすすめです。写真映えが良くなり、プロフィールにも前向きな変化を反映できます。 入会後に痩せて写真を差し替えると、撮
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1月12日


30代男性の婚活の壁
男性の平均初婚年齢は約31歳。晩婚化と言われますが、婚活をしている人から見れば早いと映るのではないでしょうか。 31歳で結婚するためには、それ以前に2年から3年お付き合いをしている必要があります。そう考えると、28歳くらいには将来のパートナーと出会っていなければいけません。 その頃から、積極的に出会いの場に出向こうとする人もいるでしょう。しかし、出会いの場にチャンスを求めるものの空振りという事は少なくありません。 合コンに行っても盛り上がらない。お見合いパーティーに行ってもマッチングしない。街コンに行っても食べて飲んで肝心な女性とのコミュニケーションが取れない。マッチングアプリでデートまで辿り着けない。婚活の壁をクリアするのは簡単ではありません。 女性が好みそうなバーに行く、ダイニングバーのイベントに参加してみる、大勢のBBQや飲み会に参加してみる。しかし、人見知りで全然ダメ、そういう方もおられるでしょう。 また、30代は職場では中堅どころ。管理職の方もおられるかも知れません。仕事に責任が伴い、多忙を極める時期でもあります。休日は仕事疲れを癒すか
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1月8日


デート中、女性はココを見ている
ちょっとした気遣いで相手の気持ちを和らげたり、二人の距離を縮める事ができます。 デートでの心配りはそのまま評価につながります。自然な振る舞いの中にさりげない気遣いがあれば、好印象を与える事ができるでしょう。 以下、8つのポイントを記載します。どれも難しい事ではありませんが、女性は意識している部分です。信頼感を得られるよう、是非実践してみて下さい。 ➀歩くときにペースを合わせてくれる ・歩きながら後ろを振り返ってついてきているか確認する ・歩くスピードを合わせてくれる ・置いていくような歩き方をしない ②お店・食事の予約や手配をしてくれる ・デート前に飲食店や行き先を予約・手配してくれる ・「どこでもいい」と丸投げしない ③行き当たりばったりでも不機嫌にならない ・予定が変わっても文句を言わず「じゃあこうしよう」と切り替えられる ・行き当たりばったりのプランでも楽しもうとする ④外出時に自然に気遣いがある ・人混みや道で自然に位置を気にかけてくれる ・リスクのある場面でしっかりサポートしてくれる ⑤デートの主導権をある程度持ってくれる ・行き先・時
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1月5日


婚活に必勝法はあるのか➀
結婚相談所の会員さんには色んな方がおられます。トントン拍子に活動が進む人もいれば、難航してしまう人もいます。そこにある違いというのは何でしょうか 。トントン拍子に進む人にもパターンがあって、ハイスペックだったり容姿が整っていたり、年齢も若い人というのは人気が集中します。必然的に婚活は進んでいきます。 また、お見合いを数多く組めなくても、一つ一つのお見合いで高確率で交際が成立する人がいます。このような人は、対人スキルが高いもしくは自然に身についていて、お見合いで好印象を与えまた会ってみたいと相手に思わせる事に長けています。 一方苦戦してしまう人は、高嶺の花狙い、つまりハイスペックで容姿が整っていて若い人=競争率が激しいところにアプローチをかけるケースが多いです。自分の中の価値観にこだわり執着してしまうと、どうしても婚活は長引いてしまいます。 そういった場合、どのような対処方法があるか。それは、自分のこだわっている条件を緩める事です。年齢を上げてみる、スペックの基準を下げてみる。それだけでお見合い成立の可能性は高まります。 また、容姿についても、美男
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1月2日


マッチングアプリでできる事、できない事
今や出会いの手段のトップとも言われるマッチングアプリですが、何故そこまでメジャーになったのでしょうか。背景にはSNSの浸透、スマホの普及があります。 会った事の無い人とSNSでオンラインの交流や、時にオフラインでの交流を図るといった行動が、不自然ではなくなったという現状。 そしてスマホの利便性がそれに拍車をかけました。スマホ1つであらゆることをこなせるようになり、スマホを通じた出会いも、違和感なく受け入れられるようになりました。 マッチングアプリは女性の会員が無料であり利用しやすく、またかつての出会い系のよう悪いイメージではなく、出会いの手段として世間一般に受け入れられました。今やマッチングアプリは出会いの主流とも言えます。 自分の周りに、マッチングアプリで付き合っている人や結婚した人が何人もいて、アプリを利用する抵抗感が少なくなったというのは、普及を加速させた大きな要因と言えます。 また、日常生活では接点が無いような人と出会う可能性を考えて利用する人も多いと考えられます。 一方マッチングアプリでできない事は、正確なプロフィールの確認です。マッチ
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2025年12月30日


結婚相談所=婚活の最後の砦?
出会いの形は色々とありますが、結婚相談所で結婚した人の割合は2.4%、ネット系婚活サービス(マッチングアプリ等)が11.4%となっています。(2023年データ:ブライダル総研婚活実態調査) マッチングアプリは20代では最もメジャーな出会い方となっており、この傾向はおそらくこれからも続いていくでしょう。 結婚相談所は、敷居の高さを感じて婚活の後回しにする傾向にあります。それが、結婚相談所が普及していない大きな要因です。 「2025年12月22日ブログ:【かかる費用】交際3年の結婚と交際半年の結婚相談所での結婚」にて記載した婚活費用は、3年のお付き合いと半年の結婚相談所を通じての婚活とで、かかる費用が2倍違うという試算になりました。 (3年交際1,170,000円、相談所半年交際513,000円) 半年間と3年間の交際であれば3年交際の方が費用が高くても仕方が無いという意見もあると思いますが、結婚相談所は最長で6ヵ月の交際と決まっていて、スピード婚をする仕組みができあがっています。 逆に一般的な交際から始まった場合、付き合って最初の段階で結婚までの期
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2025年12月25日


【かかる費用】交際3年の結婚と交際半年の結婚相談所での結婚
結婚相談所での活動に対し、お金がかかる、高い、という印象を持つ方も多くおられるかと思います。そのため、婚活の選択肢には入りにくい場合もあり得ます。 一方マッチングアプリ・街コン・お見合いパーティといった幾つか婚活サービスがありますが、出会ってすぐに結婚とならず、まずはお付き合いから始めるという事もあるでしょう。 結婚願望はあるけども、お互いの結婚観の擦り合わせに時間がかかり、数年の間お付き合いをして結婚に至る。そういったケースもあるかと思います。 例えば3年間お付き合いをして、月に2~3回デートをするような間柄だとして、以下の様な試算ができます。 ・デート代(食事代等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・8,000円×2.5回/月×3年 ・誕生日(プレゼント・食事代)・・・・・・・・・・・・・・30,000円×1回/年×3年 ・クリスマス(プレゼント・食事代)・・・・・・・・・・・・50,000円×1回/年×3年 ・バレンタイン(プレゼント・食事代)・・・・・・・・・・・30,000円×1回/年×3年 ・旅行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2025年12月22日


お見合いが組みやすい人、組みにくい人
結婚相談所の婚活は、お見合い成立が最初のハードルです。何故結婚相談所といいながら、お見合いがハードルになってしまうのか。簡単にお見合いが決まるものではないのか、そう思う人も多いでしょう。 ですが実際にはお見合い成立率は7%程度。14人に申し込んで1人と成立するという計算です。 では、そのパーセンテージを押し上げるものと下げてしまうものの差は何なのか。それは、理想の結婚相手探しに集中するかどうかの違いと言えます。 理想に集中すると、自分にとって100%の人を探す事から始まります。会員数が多いものですから、自分の目にとまる人も沢山います。そういった方々に手あたり次第お見合い申し込みをする。これがお見合いが決まらない典型的な例です。 そういった方に多いのが、自分は妥協していると言う発想です。本人は細かい部分で妥協していると認識しますが、ざっくりと見ればその傾向は変わっていません。 一方でお見合いが組みやすい人はどうかというと、まず会ってみようと言う柔軟な姿勢を持っている人です。プロフィ―ルに記載された条件ばかりにとらわれず、相性や価値観の大切さを認識し
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2025年12月16日


最短ルートでお見合いに進めるか
お見合いがなかなか成立しない時、何が起きているのでしょうか。 1つは条件設定の基準が高い場合。もう1つはなかなかお見合い申し込みをしない場合。 仮に、相手からのお見合い申し込みが来ている場合、自分が申し込んでいる基準とズレが生じている場合があります。求める基準と相手のスペックとのギャップの存在です。 婚活をしていく中で、自分としてどうしても譲れないラインというのはあるでしょう。お見合い成立を目指すなら、そのラインは維持しつつ、譲歩できる部分は緩める、そういった柔軟さも必要かも知れません。 また、お見合い申込みは積極的にする事です。月に100人200人申し込み事も不可能ではありません。 勿論、お見合い成立の早さを競う訳ではありません。ご縁のある方と結婚する事が目標であり、その方と末永く暮らす事が1つのゴールとなるでしょう。そういう意味では、条件だけに固執する危うさというものも考えられます。 会ってみないとその人の人となりはわからないのが事実です。PR文から人間性を読み取る事もできますが、文章のボリュームや中身も人それぞれで、文面では汲み取りにくい人
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2025年12月8日


マッチングアプリは自然な出会いであると言えるか
既婚20代の出会いのきっかけの第一位はマッチングアプリというデータがあり、若い人の中ではマッチングアプリは出会いの場の王道と言っても過言ではありません。その背景には何があるのか。 20代から50代の全体で見ると、圧倒的に職場での出会いが多く、学校、紹介、サークルなどが結婚のきっかけであり、中には合コン、結婚相談所、アルバイト先などがありました。しかし、現代社会でのハラスメント問題などで、職場での恋愛が減少傾向にあり、一方でマッチングアプリは出会いの方法として急上昇しています。 SNSがコミュニケーション手段として利用している若者にとっては、マッチングアプリでの出会いに対し抵抗が少ないとも言えます。勿論、出会い方について信用度が低い事を意識し、利用されない方も多数おられます。それでも全体的に見れば、20代で最も多い出会いの手段となっています。 マッチングアプリはあくまできっかけであり、信用度の低い所からコミュニケーションが始まります。最初は警戒しながらコンタクトを取り、メッセージのやり取りや実際に会う事で相手の人間性を見抜き、信用に足る相手であれば
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2025年12月4日


結婚相談所の何がいいのか?
結婚相談所のメリットの1つが、今まで接点が無いような人に対してアプローチを掛けられるという点です。容姿、年齢、年収、体格、資産、趣味、そういった色んな要素を切り口にして、気になる人にお見合い申し込みができます。マッチングアプリに似た要素がありますが、信頼度は各段に異なります。 また、お見合いという仕組みもメリットの1つです。お見合いが成立(マッチング)したら、当日まで個人での連絡を取る必要がありません。会場等についてはカウンセラーが段取りをしてくれます。お見合いは大体1時間ですから、あらかじめプロフィールを確認し、質問を考えておけばスムーズなやり取りができます。 そして、最大のメリットは個別にカウンセラーが付く事です。ただ、このカウンセラーとどう接するかで、その利点を生かし切れるかどうかの分かれ目となります。 カウンセラーはお見合いの段取り役くらいにしか考えない方もおられます。後は自分で活動するという人もいますが、1人婚活で陥りやすいのが客観的な目線の欠如です。トントン拍子で婚活が進んで行けば問題ないのですが、なかなか上手く行かない時に原因を認知
INFO WO
2025年12月1日
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