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マッチングするために欠かせない事とは
マッチングアプリを使ってもなかなかデートに至らない、街コンで連絡先交換をしても連絡が途絶える、お見合いパーティーでマッチングしない、結婚相談所に入会してもお見合いが決まらない、そういった状態が続き、婚活に萎える人もいるでしょう。 婚活は集中的に行う方法もあれば、マイペースで取り組むというやり方もあります。どちらが良いという事はありません。ポイントは、行き詰った時に変化をさせるという事です。 例えばマッチングアプリは出会いのツールとしてかなり普及していますが、上手に使いこなせる人もいれば、どうやって異性にアピールしたら良いかわからない方もおられます。 マッチングする→メッセージでやり取りする→実際に会うといった3段階のステップがあります。この中で最初の難関であるマッチングを成立させるには、プロフィールの充実とビジュアルでのアピールが大切です。 プロフィールには、固定されるもの(年齢・年収・身長・体重など)と、変化させる事が可能なもの(プロフィール写真、自己PR、趣味・好きな事など)があります。 特にプロフィール写真は重要です。サブ写真も大切ですが、
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1 日前


短期成婚のルールがもたらす効果
IBJでは、短期成婚を推奨しています。具体的には、交際3ヶ月以内で成婚を目指すというルールがあり、最長でも6ヶ月までと定義されています。 この期間を「短い」と感じる方もいるかもしれません。月に1回程度のデートを想定すれば、半年はあっという間に過ぎてしまうでしょう。それは確かにその通りです。しかし、結婚相談所での婚活では、これまでの交際の常識を変える必要があります。 まず意識したいのは、毎週会うことを目標にするという点です。基本的には男性がリードして日程調整をするケースが多いですが、それだけでは男性側の負担が大きくなってしまいます。交際はお互いの協力が不可欠です。女性側からも積極的にデートの提案をする姿勢が大切です。 もちろん、毎週必ず時間を作れない場合もあるでしょう。その場合、考えられるのは主に二つのパターンです。 一つは、仕事や用事などで予定が本当に埋まっている場合。その予定がどうしても外せないものなのか、後回しにできないか、ずらす工夫はできないかを一度見直す必要があります。 もう一つは、友人との予定や遊びが優先されているケースです。この場合は
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5 日前


悪い婚活
結婚相談所での交際期間は、最短で3か月、最長でも6か月です。その限られた期間の中で、成婚、つまりプロポーズまでを目指します。一般的には「スピード婚」と言われる期間ですが、結婚相談所ではごく普通のスケジュールです。 この短期間で結婚を決断するためには、できるだけ間隔を空けずに会うことが重要になります。理想は週に1回、少なくとも10日に1回。 予定が合わないこともあるでしょうが、工夫次第で会うことは可能です。ゆっくり食事ができなくても、短時間のお茶でも構いません。隙間時間を使って会う意識が大切です。 交際中は、余分な予定を後回しにする必要も出てきます。友人との約束や遊び、飲み会など、どうしても外せないもの以外は断る判断も求められます。優先順位はあくまで婚活です。 この短期間で行うべきことは、価値観のすり合わせ、結婚観の確認、そして相手の人間性を知ることです。 人によって重視するポイントは異なりますが、交際を通して「この人と一緒に生活できるか」を見極める必要があります。スペックや見た目、年齢といった条件だけでなく、人としての中身を知ることが欠かせません
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1月17日


婚活におけるダイエットの強み
ダイエットを「必要」と考える人もいれば、「不要」と感じる人もいるでしょう。しかし結婚相談所のプロフィールにおいては、スリムな体型の方が好印象を持たれやすい傾向があります。 お相手選びでは、体格は意外と気になるポイントです。身長と体重のバランスから体型を想像したり、プロフィール写真から全体の雰囲気を判断したりする人も少なくありません。こうした複数の視点から見られる以上、スリムであることが婚活を有利に進める要素になることは十分考えられます。 もし自分自身が「体重が多い」「ふっくらしているのを何とかしたい」と感じているなら、ダイエットに取り組む価値はあるでしょう。もちろん簡単なことではなく、継続的なモチベーションや体型維持の意識も必要です。 大切なのは、目標を明確にすることです。ただ体重を減らすのではなく、「将来のパートナーと出会うための大切な準備」と捉えて取り組むことがポイントです。可能であれば、結婚相談所への入会前にスリムを目指すのがおすすめです。写真映えが良くなり、プロフィールにも前向きな変化を反映できます。 入会後に痩せて写真を差し替えると、撮
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1月12日


30代男性の婚活の壁
男性の平均初婚年齢は約31歳。晩婚化と言われますが、婚活をしている人から見れば早いと映るのではないでしょうか。 31歳で結婚するためには、それ以前に2年から3年お付き合いをしている必要があります。そう考えると、28歳くらいには将来のパートナーと出会っていなければいけません。 その頃から、積極的に出会いの場に出向こうとする人もいるでしょう。しかし、出会いの場にチャンスを求めるものの空振りという事は少なくありません。 合コンに行っても盛り上がらない。お見合いパーティーに行ってもマッチングしない。街コンに行っても食べて飲んで肝心な女性とのコミュニケーションが取れない。マッチングアプリでデートまで辿り着けない。婚活の壁をクリアするのは簡単ではありません。 女性が好みそうなバーに行く、ダイニングバーのイベントに参加してみる、大勢のBBQや飲み会に参加してみる。しかし、人見知りで全然ダメ、そういう方もおられるでしょう。 また、30代は職場では中堅どころ。管理職の方もおられるかも知れません。仕事に責任が伴い、多忙を極める時期でもあります。休日は仕事疲れを癒すか
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1月8日


デート中、女性はココを見ている
ちょっとした気遣いで相手の気持ちを和らげたり、二人の距離を縮める事ができます。 デートでの心配りはそのまま評価につながります。自然な振る舞いの中にさりげない気遣いがあれば、好印象を与える事ができるでしょう。 以下、8つのポイントを記載します。どれも難しい事ではありませんが、女性は意識している部分です。信頼感を得られるよう、是非実践してみて下さい。 ➀歩くときにペースを合わせてくれる ・歩きながら後ろを振り返ってついてきているか確認する ・歩くスピードを合わせてくれる ・置いていくような歩き方をしない ②お店・食事の予約や手配をしてくれる ・デート前に飲食店や行き先を予約・手配してくれる ・「どこでもいい」と丸投げしない ③行き当たりばったりでも不機嫌にならない ・予定が変わっても文句を言わず「じゃあこうしよう」と切り替えられる ・行き当たりばったりのプランでも楽しもうとする ④外出時に自然に気遣いがある ・人混みや道で自然に位置を気にかけてくれる ・リスクのある場面でしっかりサポートしてくれる ⑤デートの主導権をある程度持ってくれる ・行き先・時
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1月5日


婚活に必勝法はあるのか➀
結婚相談所の会員さんには色んな方がおられます。トントン拍子に活動が進む人もいれば、難航してしまう人もいます。そこにある違いというのは何でしょうか 。トントン拍子に進む人にもパターンがあって、ハイスペックだったり容姿が整っていたり、年齢も若い人というのは人気が集中します。必然的に婚活は進んでいきます。 また、お見合いを数多く組めなくても、一つ一つのお見合いで高確率で交際が成立する人がいます。このような人は、対人スキルが高いもしくは自然に身についていて、お見合いで好印象を与えまた会ってみたいと相手に思わせる事に長けています。 一方苦戦してしまう人は、高嶺の花狙い、つまりハイスペックで容姿が整っていて若い人=競争率が激しいところにアプローチをかけるケースが多いです。自分の中の価値観にこだわり執着してしまうと、どうしても婚活は長引いてしまいます。 そういった場合、どのような対処方法があるか。それは、自分のこだわっている条件を緩める事です。年齢を上げてみる、スペックの基準を下げてみる。それだけでお見合い成立の可能性は高まります。 また、容姿についても、美男
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1月2日


マッチングアプリでできる事、できない事
今や出会いの手段のトップとも言われるマッチングアプリですが、何故そこまでメジャーになったのでしょうか。背景にはSNSの浸透、スマホの普及があります。 会った事の無い人とSNSでオンラインの交流や、時にオフラインでの交流を図るといった行動が、不自然ではなくなったという現状。 そしてスマホの利便性がそれに拍車をかけました。スマホ1つであらゆることをこなせるようになり、スマホを通じた出会いも、違和感なく受け入れられるようになりました。 マッチングアプリは女性の会員が無料であり利用しやすく、またかつての出会い系のよう悪いイメージではなく、出会いの手段として世間一般に受け入れられました。今やマッチングアプリは出会いの主流とも言えます。 自分の周りに、マッチングアプリで付き合っている人や結婚した人が何人もいて、アプリを利用する抵抗感が少なくなったというのは、普及を加速させた大きな要因と言えます。 また、日常生活では接点が無いような人と出会う可能性を考えて利用する人も多いと考えられます。 一方マッチングアプリでできない事は、正確なプロフィールの確認です。マッチ
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2025年12月30日


結婚相談所=婚活の最後の砦?
出会いの形は色々とありますが、結婚相談所で結婚した人の割合は2.4%、ネット系婚活サービス(マッチングアプリ等)が11.4%となっています。(2023年データ:ブライダル総研婚活実態調査) マッチングアプリは20代では最もメジャーな出会い方となっており、この傾向はおそらくこれからも続いていくでしょう。 結婚相談所は、敷居の高さを感じて婚活の後回しにする傾向にあります。それが、結婚相談所が普及していない大きな要因です。 「2025年12月22日ブログ:【かかる費用】交際3年の結婚と交際半年の結婚相談所での結婚」にて記載した婚活費用は、3年のお付き合いと半年の結婚相談所を通じての婚活とで、かかる費用が2倍違うという試算になりました。 (3年交際1,170,000円、相談所半年交際513,000円) 半年間と3年間の交際であれば3年交際の方が費用が高くても仕方が無いという意見もあると思いますが、結婚相談所は最長で6ヵ月の交際と決まっていて、スピード婚をする仕組みができあがっています。 逆に一般的な交際から始まった場合、付き合って最初の段階で結婚までの期
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2025年12月25日


【かかる費用】交際3年の結婚と交際半年の結婚相談所での結婚
結婚相談所での活動に対し、お金がかかる、高い、という印象を持つ方も多くおられるかと思います。そのため、婚活の選択肢には入りにくい場合もあり得ます。 一方マッチングアプリ・街コン・お見合いパーティといった幾つか婚活サービスがありますが、出会ってすぐに結婚とならず、まずはお付き合いから始めるという事もあるでしょう。 結婚願望はあるけども、お互いの結婚観の擦り合わせに時間がかかり、数年の間お付き合いをして結婚に至る。そういったケースもあるかと思います。 例えば3年間お付き合いをして、月に2~3回デートをするような間柄だとして、以下の様な試算ができます。 ・デート代(食事代等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・8,000円×2.5回/月×3年 ・誕生日(プレゼント・食事代)・・・・・・・・・・・・・・30,000円×1回/年×3年 ・クリスマス(プレゼント・食事代)・・・・・・・・・・・・50,000円×1回/年×3年 ・バレンタイン(プレゼント・食事代)・・・・・・・・・・・30,000円×1回/年×3年 ・旅行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2025年12月22日


お見合いが組みやすい人、組みにくい人
結婚相談所の婚活は、お見合い成立が最初のハードルです。何故結婚相談所といいながら、お見合いがハードルになってしまうのか。簡単にお見合いが決まるものではないのか、そう思う人も多いでしょう。 ですが実際にはお見合い成立率は7%程度。14人に申し込んで1人と成立するという計算です。 では、そのパーセンテージを押し上げるものと下げてしまうものの差は何なのか。それは、理想の結婚相手探しに集中するかどうかの違いと言えます。 理想に集中すると、自分にとって100%の人を探す事から始まります。会員数が多いものですから、自分の目にとまる人も沢山います。そういった方々に手あたり次第お見合い申し込みをする。これがお見合いが決まらない典型的な例です。 そういった方に多いのが、自分は妥協していると言う発想です。本人は細かい部分で妥協していると認識しますが、ざっくりと見ればその傾向は変わっていません。 一方でお見合いが組みやすい人はどうかというと、まず会ってみようと言う柔軟な姿勢を持っている人です。プロフィ―ルに記載された条件ばかりにとらわれず、相性や価値観の大切さを認識し
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2025年12月16日


最短ルートでお見合いに進めるか
お見合いがなかなか成立しない時、何が起きているのでしょうか。 1つは条件設定の基準が高い場合。もう1つはなかなかお見合い申し込みをしない場合。 仮に、相手からのお見合い申し込みが来ている場合、自分が申し込んでいる基準とズレが生じている場合があります。求める基準と相手のスペックとのギャップの存在です。 婚活をしていく中で、自分としてどうしても譲れないラインというのはあるでしょう。お見合い成立を目指すなら、そのラインは維持しつつ、譲歩できる部分は緩める、そういった柔軟さも必要かも知れません。 また、お見合い申込みは積極的にする事です。月に100人200人申し込み事も不可能ではありません。 勿論、お見合い成立の早さを競う訳ではありません。ご縁のある方と結婚する事が目標であり、その方と末永く暮らす事が1つのゴールとなるでしょう。そういう意味では、条件だけに固執する危うさというものも考えられます。 会ってみないとその人の人となりはわからないのが事実です。PR文から人間性を読み取る事もできますが、文章のボリュームや中身も人それぞれで、文面では汲み取りにくい人
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2025年12月8日


マッチングアプリは自然な出会いであると言えるか
既婚20代の出会いのきっかけの第一位はマッチングアプリというデータがあり、若い人の中ではマッチングアプリは出会いの場の王道と言っても過言ではありません。その背景には何があるのか。 20代から50代の全体で見ると、圧倒的に職場での出会いが多く、学校、紹介、サークルなどが結婚のきっかけであり、中には合コン、結婚相談所、アルバイト先などがありました。しかし、現代社会でのハラスメント問題などで、職場での恋愛が減少傾向にあり、一方でマッチングアプリは出会いの方法として急上昇しています。 SNSがコミュニケーション手段として利用している若者にとっては、マッチングアプリでの出会いに対し抵抗が少ないとも言えます。勿論、出会い方について信用度が低い事を意識し、利用されない方も多数おられます。それでも全体的に見れば、20代で最も多い出会いの手段となっています。 マッチングアプリはあくまできっかけであり、信用度の低い所からコミュニケーションが始まります。最初は警戒しながらコンタクトを取り、メッセージのやり取りや実際に会う事で相手の人間性を見抜き、信用に足る相手であれば
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2025年12月4日


結婚相談所の何がいいのか?
結婚相談所のメリットの1つが、今まで接点が無いような人に対してアプローチを掛けられるという点です。容姿、年齢、年収、体格、資産、趣味、そういった色んな要素を切り口にして、気になる人にお見合い申し込みができます。マッチングアプリに似た要素がありますが、信頼度は各段に異なります。 また、お見合いという仕組みもメリットの1つです。お見合いが成立(マッチング)したら、当日まで個人での連絡を取る必要がありません。会場等についてはカウンセラーが段取りをしてくれます。お見合いは大体1時間ですから、あらかじめプロフィールを確認し、質問を考えておけばスムーズなやり取りができます。 そして、最大のメリットは個別にカウンセラーが付く事です。ただ、このカウンセラーとどう接するかで、その利点を生かし切れるかどうかの分かれ目となります。 カウンセラーはお見合いの段取り役くらいにしか考えない方もおられます。後は自分で活動するという人もいますが、1人婚活で陥りやすいのが客観的な目線の欠如です。トントン拍子で婚活が進んで行けば問題ないのですが、なかなか上手く行かない時に原因を認知
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2025年12月1日


婚活デート「ゲームセンター」
結婚相談所での婚活は、お見合いで始まり友達関係から交際がスタート。数回のデートを重ね、徐々に気持ちの距離を縮め、結婚相手として考えて真剣交際へと進んでいく 。お見合い→真剣交際の期間は短くて1ヵ月半ほど。その間、デートは最低毎週、時間が無い時はお茶、会えない時間が続けば電話をする。そうやって短期間でコミュニケーションを深めていく。 しかし、そう簡単に会えるとも限りませんし、またとりあえず会えば良いというわけでもありません。毎回お茶だけ、または食事デートだけでは、気持ちも入らないですし、イマイチ相手の中身が伝わって来ず、本音で話せる関係になるには時間がかかるでしょう。 そういった場合、デート内容に変化を付ける必要があります。お茶で終わらず、散歩、お寺巡り、美術館、水族館、手作り体験。また、カフェも美味しいスーツがあったり、おしゃれなお店、コンカフェなど、選択肢は色々あります。 そしてディナーも、和洋中から選択したり、美味しいお店、一風変わったお店など色々と工夫したり、ディナーの後にバーに行くとしたらシンプルなバーからコンセプトバーまで色々あります。
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2025年11月25日


30代後半男性の婚活のジレンマ
30代後半の男性の婚活は、そこまで大きな問題はありません。できればもっと早く本格的な婚活を始めていれば良かったのですが、それでも十分対応できます。ただ、気を付けたいのがお相手への希望年齢です。30代後半男性はどうしても20代後半女性に目が行きがちです。 20代後半女性は、20代後半~30代前半男性に関心を示しており、なかなかマッチングしづらいのが現状です。 その際、ある程度の年収があればインパクトを与えられますが、今の日本の経済状況では、突出した年棒の人はほんの一握り。多くは平均的な年収です。また、日本における結婚カップルの年齢差は約2歳となっており、5歳以上離れた相手へのアプローチはハードルが高いと言えます。 柔軟な発想があれば、選ぶ相手も色んな方を選択されると思います。それであれば、特に問題はありません。偏った見方ではなく、バランスよくプロフィールから情報を得ようという心構えは、出会いの可能性を広げます。 一方で、ココ!と決めた条件にこだわる事も、それはそれで間違いではありません。それは、自分に嘘をついた人生を歩む事が正とは言えないからです。
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2025年11月22日


40代前半男性の婚活のジレンマ
40代前半男性に見られがちなのが、年下女性へのアプローチです。勿論何歳の相手でもお申込みは可能です。10歳15歳下へお見合いお申込みもできます。しかし一回り近い相手からのお申込みが来たことに、ネガティブな反応を示す女性も一定数おられます。 一回り違う男性に対し、ある程度条件が揃っていなければお見合いOKをしない、そういう女性もいるでしょう。それは、容姿であったり、職業であったり、収入であったり。そういった年齢差をカバーする何かがあるかどうか。 そう考えた場合、無難なのは5歳差程度。41歳であれば36歳、44歳であれば39歳までといったレンジでお相手を探す。しかしここで問題となるのがこだわりです。どうしても35歳前後が良いという男性は割といます。いわゆる子供願望です。 お子さんが欲しいのはわかりますが、自分の年齢から7~8歳離れた相手とのお見合いを成立させるのは簡単ではありません。そのためにできる事は、プロフィールの充実以外にありません。そしてプロフィールで重要視されるものとしては、写真、年収、年齢、身長、体重、PR文です。 写真は何よりも大切と言
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2025年11月19日


何故か最初のデートでお断りされてしまう人
結婚相談所での婚活のステップは、お見合い申し込み→お見合い→交際となっています。最初のハードルはお見合い成立です。成立率は6.7%程度と言われていますから、14人に申し込んで1人成立というのが平均的な値です。かなり積極的にお申込みする必要があります。 そして、お見合いから交際へと移行する確率は33%と言われています。お見合い申し込み→交際成立の確率は2.2%となります。つまり42人に申し込んで1人と交際成立となります。数字だけ見ればかなりハードルが高いと言えます。 そして、最初のデートでお断りされてしまうというケースがあります。お見合いという関門を抜けて、初デートで出鼻をくじかれるというのはかなり辛い状況と言えます。では、そこには何があるのでしょうか。 交際お断りの要素で一番多いのは、お見合いの時とのギャップです。お見合いの時はパリッとスーツを着て、お話しもスムーズにいった。特に悪目立ちする所もなく、交際に進むのに特にマイナスポイントはない、そういった流れで交際へと進んだ場合。初デートでどのようなギャップが生まれるのでしょうか。...
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2025年11月11日


婚活では素直さと謙虚さが武器になる
何故素直さと謙虚さが武器になるか。それはお相手選びの時に顕著になります。 「高年収がいい」「若い人がいい」「綺麗・カッコいい人がいい」 確かに会員画面を見れば、そういった魅力的な人は沢山います。そういう人に手あたり次第にお見合い申し込みをする人がいます。それ自体が間違っているのではありませんが、着眼点にずれがある、そういうケースがあります。 まず、結婚生活を想像してみる。ビジュアル重視で相手を探す時、結婚後のイメージがありますか?自分との釣り合いは考えていますか?顔が整っていればいるほどいいと判断していませんか?その写真が醸し出す人間性を読み取っていますか? 年収が高ければいいという発想に、節操の無さはありませんか?自分と相手の収入を合算した世帯年収というイメージはありますか?500万円以上の年収額を、少ないと思い込んでいませんか? 男性であれば年下、女性であればあまり年齢が離れていない人を検索する傾向にありますが、それが極端になっていませんか?男性から見て妥当な年齢差は5歳差です。見た目や年収で魅力をアピールできれば更に年下へのアプローチも可能
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2025年11月7日


結婚相談所での交際におけるLINEのやり取り
結婚相談所での婚活におけるLINEの活用方法にはこれといった定義はありませんが、気を付ける点があります。それは、お互いを尊重する心です。男性が仕事で忙しくてLINEを放置すれば、女性の気持ちは冷め距離が生じます。どのくらいの頻度でLINEをすれば分からない時は、素直に相手に聞く事です。 相手が毎日LINEでのやり取りがしたいと言えば、毎日すべきです。相手の希望を聞いた上で毎日のLINEが滞れば不信感が芽生えます。これは何が正しいとかでは無く、相手に喜んでもらうための思いやりが求められているのです。 よく、相手の返信ペースに合わせて返信するという定説がありますが、既読スルーや未読スルーをするという事は、あまりLINEがしたいと思っていない証拠ですし、ラリーが弾まないのであればそこにニーズがないという事です。 もちろんテクニック的には、単なる報告LINEではなく、疑問形など相手が返しやすい文面にする事がラリーを続けるポイントですが、結局相手が乗って来なければスルーされます。 そもそも結婚相談所での交際は、ゴールが成婚と決まっています。交際期間は3ヶ月
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2025年11月1日
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