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最短ルートでお見合いに進めるか
お見合いがなかなか成立しない時、何が起きているのでしょうか。 1つは条件設定の基準が高い場合。もう1つはなかなかお見合い申し込みをしない場合。 仮に、相手からのお見合い申し込みが来ている場合、自分が申し込んでいる基準とズレが生じている場合があります。求める基準と相手のスペックとのギャップの存在です。 婚活をしていく中で、自分としてどうしても譲れないラインというのはあるでしょう。お見合い成立を目指すなら、そのラインは維持しつつ、譲歩できる部分は緩める、そういった柔軟さも必要かも知れません。 また、お見合い申込みは積極的にする事です。月に100人200人申し込み事も不可能ではありません。 勿論、お見合い成立の早さを競う訳ではありません。ご縁のある方と結婚する事が目標であり、その方と末永く暮らす事が1つのゴールとなるでしょう。そういう意味では、条件だけに固執する危うさというものも考えられます。 会ってみないとその人の人となりはわからないのが事実です。PR文から人間性を読み取る事もできますが、文章のボリュームや中身も人それぞれで、文面では汲み取りにくい人
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3 日前


マッチングアプリは自然な出会いであると言えるか
既婚20代の出会いのきっかけの第一位はマッチングアプリというデータがあり、若い人の中ではマッチングアプリは出会いの場の王道と言っても過言ではありません。その背景には何があるのか。 20代から50代の全体で見ると、圧倒的に職場での出会いが多く、学校、紹介、サークルなどが結婚のきっかけであり、中には合コン、結婚相談所、アルバイト先などがありました。しかし、現代社会でのハラスメント問題などで、職場での恋愛が減少傾向にあり、一方でマッチングアプリは出会いの方法として急上昇しています。 SNSがコミュニケーション手段として利用している若者にとっては、マッチングアプリでの出会いに対し抵抗が少ないとも言えます。勿論、出会い方について信用度が低い事を意識し、利用されない方も多数おられます。それでも全体的に見れば、20代で最も多い出会いの手段となっています。 マッチングアプリはあくまできっかけであり、信用度の低い所からコミュニケーションが始まります。最初は警戒しながらコンタクトを取り、メッセージのやり取りや実際に会う事で相手の人間性を見抜き、信用に足る相手であれば
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12月4日


結婚相談所の何がいいのか?
結婚相談所のメリットの1つが、今まで接点が無いような人に対してアプローチを掛けられるという点です。容姿、年齢、年収、体格、資産、趣味、そういった色んな要素を切り口にして、気になる人にお見合い申し込みができます。マッチングアプリに似た要素がありますが、信頼度は各段に異なります。 また、お見合いという仕組みもメリットの1つです。お見合いが成立(マッチング)したら、当日まで個人での連絡を取る必要がありません。会場等についてはカウンセラーが段取りをしてくれます。お見合いは大体1時間ですから、あらかじめプロフィールを確認し、質問を考えておけばスムーズなやり取りができます。 そして、最大のメリットは個別にカウンセラーが付く事です。ただ、このカウンセラーとどう接するかで、その利点を生かし切れるかどうかの分かれ目となります。 カウンセラーはお見合いの段取り役くらいにしか考えない方もおられます。後は自分で活動するという人もいますが、1人婚活で陥りやすいのが客観的な目線の欠如です。トントン拍子で婚活が進んで行けば問題ないのですが、なかなか上手く行かない時に原因を認知
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12月1日


婚活デート「ゲームセンター」
結婚相談所での婚活は、お見合いで始まり友達関係から交際がスタート。数回のデートを重ね、徐々に気持ちの距離を縮め、結婚相手として考えて真剣交際へと進んでいく 。お見合い→真剣交際の期間は短くて1ヵ月半ほど。その間、デートは最低毎週、時間が無い時はお茶、会えない時間が続けば電話をする。そうやって短期間でコミュニケーションを深めていく。 しかし、そう簡単に会えるとも限りませんし、またとりあえず会えば良いというわけでもありません。毎回お茶だけ、または食事デートだけでは、気持ちも入らないですし、イマイチ相手の中身が伝わって来ず、本音で話せる関係になるには時間がかかるでしょう。 そういった場合、デート内容に変化を付ける必要があります。お茶で終わらず、散歩、お寺巡り、美術館、水族館、手作り体験。また、カフェも美味しいスーツがあったり、おしゃれなお店、コンカフェなど、選択肢は色々あります。 そしてディナーも、和洋中から選択したり、美味しいお店、一風変わったお店など色々と工夫したり、ディナーの後にバーに行くとしたらシンプルなバーからコンセプトバーまで色々あります。
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11月25日


30代後半男性の婚活のジレンマ
30代後半の男性の婚活は、そこまで大きな問題はありません。できればもっと早く本格的な婚活を始めていれば良かったのですが、それでも十分対応できます。ただ、気を付けたいのがお相手への希望年齢です。30代後半男性はどうしても20代後半女性に目が行きがちです。 20代後半女性は、20代後半~30代前半男性に関心を示しており、なかなかマッチングしづらいのが現状です。 その際、ある程度の年収があればインパクトを与えられますが、今の日本の経済状況では、突出した年棒の人はほんの一握り。多くは平均的な年収です。また、日本における結婚カップルの年齢差は約2歳となっており、5歳以上離れた相手へのアプローチはハードルが高いと言えます。 柔軟な発想があれば、選ぶ相手も色んな方を選択されると思います。それであれば、特に問題はありません。偏った見方ではなく、バランスよくプロフィールから情報を得ようという心構えは、出会いの可能性を広げます。 一方で、ココ!と決めた条件にこだわる事も、それはそれで間違いではありません。それは、自分に嘘をついた人生を歩む事が正とは言えないからです。
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11月22日


40代前半男性の婚活のジレンマ
40代前半男性に見られがちなのが、年下女性へのアプローチです。勿論何歳の相手でもお申込みは可能です。10歳15歳下へお見合いお申込みもできます。しかし一回り近い相手からのお申込みが来たことに、ネガティブな反応を示す女性も一定数おられます。 一回り違う男性に対し、ある程度条件が揃っていなければお見合いOKをしない、そういう女性もいるでしょう。それは、容姿であったり、職業であったり、収入であったり。そういった年齢差をカバーする何かがあるかどうか。 そう考えた場合、無難なのは5歳差程度。41歳であれば36歳、44歳であれば39歳までといったレンジでお相手を探す。しかしここで問題となるのがこだわりです。どうしても35歳前後が良いという男性は割といます。いわゆる子供願望です。 お子さんが欲しいのはわかりますが、自分の年齢から7~8歳離れた相手とのお見合いを成立させるのは簡単ではありません。そのためにできる事は、プロフィールの充実以外にありません。そしてプロフィールで重要視されるものとしては、写真、年収、年齢、身長、体重、PR文です。 写真は何よりも大切と言
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11月19日


何故か最初のデートでお断りされてしまう人
結婚相談所での婚活のステップは、お見合い申し込み→お見合い→交際となっています。最初のハードルはお見合い成立です。成立率は6.7%程度と言われていますから、14人に申し込んで1人成立というのが平均的な値です。かなり積極的にお申込みする必要があります。 そして、お見合いから交際へと移行する確率は33%と言われています。お見合い申し込み→交際成立の確率は2.2%となります。つまり42人に申し込んで1人と交際成立となります。数字だけ見ればかなりハードルが高いと言えます。 そして、最初のデートでお断りされてしまうというケースがあります。お見合いという関門を抜けて、初デートで出鼻をくじかれるというのはかなり辛い状況と言えます。では、そこには何があるのでしょうか。 交際お断りの要素で一番多いのは、お見合いの時とのギャップです。お見合いの時はパリッとスーツを着て、お話しもスムーズにいった。特に悪目立ちする所もなく、交際に進むのに特にマイナスポイントはない、そういった流れで交際へと進んだ場合。初デートでどのようなギャップが生まれるのでしょうか。...
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11月11日


婚活では素直さと謙虚さが武器になる
何故素直さと謙虚さが武器になるか。それはお相手選びの時に顕著になります。 「高年収がいい」「若い人がいい」「綺麗・カッコいい人がいい」 確かに会員画面を見れば、そういった魅力的な人は沢山います。そういう人に手あたり次第にお見合い申し込みをする人がいます。それ自体が間違っているのではありませんが、着眼点にずれがある、そういうケースがあります。 まず、結婚生活を想像してみる。ビジュアル重視で相手を探す時、結婚後のイメージがありますか?自分との釣り合いは考えていますか?顔が整っていればいるほどいいと判断していませんか?その写真が醸し出す人間性を読み取っていますか? 年収が高ければいいという発想に、節操の無さはありませんか?自分と相手の収入を合算した世帯年収というイメージはありますか?500万円以上の年収額を、少ないと思い込んでいませんか? 男性であれば年下、女性であればあまり年齢が離れていない人を検索する傾向にありますが、それが極端になっていませんか?男性から見て妥当な年齢差は5歳差です。見た目や年収で魅力をアピールできれば更に年下へのアプローチも可能
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11月7日


結婚相談所での交際におけるLINEのやり取り
結婚相談所での婚活におけるLINEの活用方法にはこれといった定義はありませんが、気を付ける点があります。それは、お互いを尊重する心です。男性が仕事で忙しくてLINEを放置すれば、女性の気持ちは冷め距離が生じます。どのくらいの頻度でLINEをすれば分からない時は、素直に相手に聞く事です。 相手が毎日LINEでのやり取りがしたいと言えば、毎日すべきです。相手の希望を聞いた上で毎日のLINEが滞れば不信感が芽生えます。これは何が正しいとかでは無く、相手に喜んでもらうための思いやりが求められているのです。 よく、相手の返信ペースに合わせて返信するという定説がありますが、既読スルーや未読スルーをするという事は、あまりLINEがしたいと思っていない証拠ですし、ラリーが弾まないのであればそこにニーズがないという事です。 もちろんテクニック的には、単なる報告LINEではなく、疑問形など相手が返しやすい文面にする事がラリーを続けるポイントですが、結局相手が乗って来なければスルーされます。 そもそも結婚相談所での交際は、ゴールが成婚と決まっています。交際期間は3ヶ月
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11月1日


結婚相談所への入会を迷った時が入る時
結婚相談所の世間のイメージは、料金が高い、かしこまった婚活、結婚目的で恋愛できない、周りの目が気になるといった事が挙げられますが、 料金が高いと感じるかどうかは本人の価値観ですから、一概には言えません。実際、IBJでは10万人の会員さんがおられます。それだけの価値を感じられれば、入会する人が多くいるという事です。 例えば一般的に交際を続ければ、デート費用等での出費が発生し、その交際が数年間続けば百万単位の出費になります。結婚相談所での交際ルールは6ヶ月以内。交際の時間を節約でき、デート費用も節約できる事を知れば、結婚相談所での婚活の価値を認識できます。 かしこまった婚活という点は、多くの場合お見合いを指しますが、これは一人のお相手に対し一度きり。また、何度か経験すればお見合いスキルは上がります。この、お見合いというステップは、他の婚活サービスにはない婚活の本気度を示す儀式であるとも言えます。 恋愛ができるかできないかは人それぞれです。全員が恋心を伴わない訳ではありません。この人と一緒にいたいという思いが、感情的な部分が大きければ恋愛感情が存在して
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10月28日


交際初期の落とし穴と回避マニュアル
結婚相談所での婚活は、ある程度交際期間が決まっています。最長で6ヶ月、最短で3ヶ月です。その間にお互いの相性や価値観、人間性などを理解していく必要があります。 交際初期にデートをしてコミュニケーションを取る場合、特に女性の場合はマイナス査定で相手の粗が目についてしまいます。服装やヘアスタイル等の外見もそうですが、デートのコーディネートや会話内容、飲食した時のお金の支払い方など、どのような態度を取るのかが無意識レベルで良し悪しを判断します。 お店選びの段取りが悪かった、お店にセンスを感じなかった、自己中心的な考えだった、デリカシーに欠けていた、お金の遣い方が合わなかった、あからさまに割り勘にされた、マイナス思考だった、自分ばかり話していた、などなど、気になるポイントがあるとネガティブに捉えられてしまいます。 そして、一度気になると生理的に受け入れる事が難しくなります。これが交際の初期段階の落とし穴です。ですから、男性はスマートさが大切であり、女性は会ってすぐの段階で相手の事を厳しく査定すべきではないという事です。 とは言え、会話の内容やものの考え方
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10月25日


短期間で結婚相手を選ぶには
当結婚相談所含めIBJ加盟結婚相談所では、3ヶ月成婚を推奨しています。短期間成婚を目指すためにはかなりのスピード感が必要となります。目安としては週1~2回顔を合わせる必要があります。 そして、同じようなデートを繰り返すのではなく、色んな角度から相手の相性を計れるよう工夫をする事が大切です。例えば毎回食事デートをするだけでは変化に乏しく、なかなか打ち解ける事はできません。 デートがディナーばかりであれば、例えば昼からお出かけをしてみる。デート内容に変化を求めるなら、目的地を決めたドライブや、ものづくり体験など普段しない事をしてみる。一緒にいる時間を長くとったり、デート内容に変化を付ける事で、相手の違う一面も知る事ができます。 そうして、相手の色んな面を短期間で知る事で、一緒にいられる相手かどうかを早い段階で見極める事ができます。 一緒に生活する事ができるか早い段階で見極めるためには、お互いの協力が不可欠です。相手を知ろうという意思やスピード感がなければ3ヶ月成婚は難しいと言えます。 そのためには、短期成婚を目指しているという自覚が必要です。長さより
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10月21日


愛とお金
愛とお金とどちらかを選べと言われれば、どちらを選びますか。絶対的な答えは当然なくて、人それぞれの価値観によります。実際は愛とお金の両方を手に入れる事も、その逆もあります。では、この問いをどう解釈するか。 お金は数えられ、稼ぎ、増減していきます。そして生活に直結し、贅沢をできるか、はたまた借金しなければ生きていけないかなど、その範囲は非常に大きいと言えます。ただやはりポイントは、自分で稼げるものであるという事と、生活レベルに直結するという事です。 お金の用途は様々で、普通に遣う事もできれば、財産として保持する事も、不労所得として増やす事もできます。大金を手に入れるという夢があると言ってもいいかもしれません。では愛はどうか。 愛は、例えばパートナーシップであれば、二人だけで育む事ができます。その要素としてお金が関わる場合があるかも知れませんが、お金がなくても愛を深める事はできるでしょう。 お互いを尊重し思いやり、大切に思う気持ちがあれば、それが愛であると言えます。そして愛は深いかどうかという表現がなされます。数値化はできませんが、どれだけ愛があるかを
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10月18日


交際が続かない事は無駄ではない
結婚相談所での婚活で交際に入る事は1つのハードルです。まずマッチングしてお見合いが成立する事から始まり、実際のお見合いを経て、交際に入るかどうかを検討します。そして双方がまたお会いしたいとなれば交際は成立します。 この交際は仮交際と呼ばれ、異性の友達といったレベルから始めます。また、複数交際も可能であり、この段階では選り好みする事も当然可能です。 その分、交際終了に至る事も多く、交際が長続きしないというケースもあります。仮とは言え、好意を持ってお付き合いしている訳ですから、お相手からの交際終了の意志に対し傷ついてしまう事もあります。 逆に自分から交際のお断りを入れるケースもあり得ます。どこか違う、フィーリングが合わない、価値観が異なる、人間性が受け入れにくい、考え方の違いを受け入れられない。色んな理由があるでしょう。 いずれにせよ、一緒にいる事に違和感を感じ、交際が難しいと判断しお断りを入れる事になります。 交際が続かず、なかなか良い人がいないと途方に暮れるかも知れません。また、交際に向けてお見合い申し込みをする事からやり直すと考えると、モチベー
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10月15日


進歩の無い婚活
結婚相談所では、基本的に会員さんに一人婚活カウンセラーが付きます。お見合いお申込みの取次ぎ、お見合いセッティング、交際フォロー、プロポーズの段取り等、一連の婚活の流れに携わりサポートを行います。 会員さんのアクションとしては、必要書類を集める事から始まります。そしてプロフィール写真を撮影し、契約を締結した際には初期費用を準備します。プロフィール、PR文を作成し、システムに登録する事で全国の会員さんが閲覧できる状態になります。 ここまでのプロセスを踏むには勢いややる気が必要です。やらされ感で取り組むと全ての行動が遅くなり、なかなか契約まで進みません。つまり、本人のやる気がこの時点で試されるという事です。 無事プロフィールを公開すれば、具体的な活動に入ります。自分が気になるお相手へお見合い申し込みをして、お見合い成立を目指す。また、お見合いのお申し込みがあれば、お見合いをするかどうか判断を行います。 しかし、この段階で思考停止してしまう人がいます。自分の描く理想像を求め、それに叶わない人に対しては目もくれないという状態になってしまいます。...
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10月12日


ルックスにこだわる婚活
婚活でパートナー探しをしていると、条件に関してもそうですが、ルックスに関してこだわりが強いという方が見受けられます。ココだけは譲れないという事でしたら、好みの顔を探すしかありません。しかしそうなると、収入面や年齢といった条件に対しては幅広く設定しなければ、かなり難しい婚活になってしまいます。 結婚された方の最も妥協したポイントを調べると、容姿が第一位となっています。結婚をするかどうかの決め手が見た目では無いという方が最も多いという事です。 このデータが全てとは限りませんが、トータルで相手の良い面を見つける事が、成婚のカギとなります。ルックスや条件に惹かれるのは当然あります。ただ、会ってみて初めてその人の人間性が理解できます。 ですから、最初のプロフィールで得られる情報だけで100点満点を探すのではなく、70点以上を合格ラインとし、実際に会ってプラス加点していくようなイメージでお見合い・交際を進めていくのも方法です。 交際していくうちに段々と相手の価値観が見えてきて、合う合わないといった感覚が出てきます。初回・2回目デートでは、女性はマイナス査定か
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10月9日


マイペースな男性はご注意を
お見合いから交際へと進展して、そのままスムーズに進んで行くかというと、それは簡単ではありません。実際1回目のデート後に女性からお断りされてしまう確率は高いと言われます。 そこには色々な要因がありますが、その中でも目立つのがマイペースな行動です。お見合いの場面では、身だしなみに気をつけ、清潔感を意識し、会話のやり取りはプロフィールに基づいて質問をしたり自分の事をバランス良く話しをする。ある意味パターン化すればお見合いはクリアしやすいと言えます。 しかし、実際にデートをするとなると、また勝手が違います。まず大事と考えられるのが、お店を選ぶ時どれだけスマートかという事です。よく、複数のお店をピックアップして、女性にその中から選んでもらうというやり方がありますが、これは全く問題なく、好印象を持ってもらえます。 しかしそれは予約のできるディナーなどであり、初回デートで喫茶店等でお茶をするとしたら、どの店を選ぶかというのが意外と難しいのです。まず、予約のできないお店が多い事。実際に足を運び、並ばずに入れればいいですが、待ち時間がかかりそうだと、疲れてしまいま
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10月6日


40代で目の当たりにする出会いの悩み(男性編)
婚活男性、特に40代男性には異性との出会いに関して特有の悩みがあります。この点について述べていきたいと思います。 まず以下の様に、出会いの環境にないというケースが見られます。 ・日々のビジネスに追われて帰宅時間が遅い ・職場に出会いがない ・飲みに行くのは同僚 ・管理職になれば土日返上もあり得る ・休日は疲れを取るための日 そうなると、自分から出会いの場に出向く必要があります。ダイニングバー、飲食店主催のBBQ、合コン、カルチャースクール、趣味のサークル、カフェ会、友活イベント、恋活イベントなど。自分が行動する事で出会いが生まれる可能性はあります。 そして40代になると、全般的に出会いの幅が狭まります。 合コンなどはまず成立しません。一緒に行く仲間、参加してもらう異性、それぞれを集めるのは40代では至難の業です。そして今の時代合コンのニーズも少ないでしょう。 では、街コン、お見合いパーティーはどうか。両方とも40代になると年齢で参加できないケースが増えます。30代までというイベントは多く、40代だと、ざっくり40代以上というくくりになるケースもあ
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9月27日


デートの頻度をどうするか
結婚相談所での婚活は、お付き合いしてから6ヶ月以内の成婚を目指します。仮に6ヶ月間交際するなら、仮交際は4ヶ月程度、真剣交際が2ヵ月程度という目安になります。 仮交際は生理的・フィーリング的にNGでなければ、男女のお友達関係レベルから始まります。お見合いから仮交際に進む確率は約33%であり、お見合いまでいけば比較的進展しやすいと言えます。この時、仮交際への進展率が低ければ、その原因を推し量る必要が出てきます。 そして徐々に距離を縮めていき、二人の気持ちが高まり、将来を共にしたいと思えたら真剣交際が見えてきます。真剣交際は仮交際に移行した時とは全く異なり、結婚をするためにどうしていくか、実行に向け準備していくという期間です。ですから仮交際の後半では、少しずつ二人の生活をイメージし、お互いで共有し、それが問題無いかどうか確認する必要があります。 どこに住むか、仕事はどうするか、家族についての話、家事分担、財布はどうするか、などなど。ずれはないか、補正できるか。話し合いが必要でしょう。 そうやって、テンポ良く順序立てて交際を進めて行けば、最短3ヶ月での
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9月23日


女性からデートに誘うには
例えば結婚相談所を介して婚活をする場合、お見合いを経て仮交際へと進みます。仮交際が成立した場合、お互いの連絡先を交換し、いつどこで会うか等のお話をします。この段階では、お互いお見合いで好印象を得てすぐの電話なので、個人差はあるもののお互い気持ちは高い状態にあります。 そして、初デート。この時の立ち振る舞いや会話などで、もう一度会いたいかどうかという分かれ目が生まれます。初デートの後交際終了というのは約7割と言われています。かなり高い確率と言えますが、仮交際から真剣交際へと移行する確率が約1割でありその点を考慮すると、最初のデートを上手く切り抜けて残りの3割に入り込めば、ある程度の確率で真剣交際へと進む事が可能です。 では、最初のデートでお断りされる要因には何が考えられるでしょうか。まずは見た目です。お見合いで一度会っているため、実物像は同じですが、種々の要因で違ったイメージを与える場合があります。お見合い用の服装と、初デートの時の服装に(悪い意味で)ギャップがある。これはファッションが苦手な人や無頓着な人がハマってしまいがちです。...
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9月18日
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