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結婚相談所での婚活は、走りながら考えるのではなく、考えてから走る

執筆者の写真: INFO WO
INFO WO
13 時間前
読了時間: 3分

結婚相談所を利用する時、必要書類の準備や実際の契約、そしてプロフィール写真・PR文の用意などがあります。


結婚相談所での婚活には、どのような活動を展開するかという方針を決める必要があります。婚活で自分を注目してもらうには、プロフィール写真とPR文の完成度が重要です。


そして、求めるお相手の条件には幾つか考えられますが、女性であれば「年収」「年齢」「容姿」、男性であれば「年齢」「容姿」を選択基準とする方が多いと言えます。


勿論人間性や価値観など、パーソナルな部分は結婚する時の重要な要素となります。ただ、お見合い相手を選ぶにはどうしても自分が設定した条件に依存しがちです。


お見合いお申込みを受けたお相手がいれば積極的にお見合いしてみるという姿勢は、出会いを増やし進展する可能性を高めます。しかし、選択基準をフィルターとする人も多く、結果、お見合いがなかなか成立しないという状態になりがちです。


条件の中で最も優先するものは何かを決める事が大切です。そしてそれが現実的かどうかも大切です。


例えば年収700万円以上を第一条件とした場合、まずは根拠が必要です。何故700万円必要なのか、将来のビジョンはどのようなものか、どんな所に住むのか、毎月必要なお金はどれくらいなのか、そして世帯収入という概念はあるのか。


そして次に検討すべき事は、700万円という額に自分が相応しいのかどうかという事です。相手に何を与える事ができるのか、自分はその額に見合っているのかどうか。宝くじは買えば当たるかも知れませんが、同じ発想になっていないか。


宝くじ感覚で婚活をすれば、確実に長引きます。時間の無駄遣いに繋がりかねません。ですから、まずは自分を改めて知る事が大切です。自己分析をして、自分を客観視し、どのような特性があるか。また、改善を図るのであれば、どのように取り組むか。


そしてそれをPR文に反映させます。つまり、自己分析→PR文の作成という流れが重要です。


プロフィール写真は、自分をどのようにブランディングするかが大切です。結婚相談所では、デモ画面で既存会員さんの顔写真を見る事ができます。それを参考にして、自分がどんな映り方を目指せば良いか検討できます。


そして、具体的に活動指針をカウンセラーと決める時、一つの目安はお見合い成立率を理解する事です。お見合い申し込みから成立する可能性は約10%。つまり10人にお見合いを申し込んで1人とお見合いが成立します。


自分が月何回お見合いを目指すかを決めた上で、月何人にお見合いお申し込みをするか参考にできます。


それから、お見合い申し込みをする相手の選択基準を明確にします。この基準で婚活の進み具合は大きく変わってきます。婚活の仕方は人それぞれですが、走りながら考えるか、考えてから走るか。まず思案してから活動する事で、確実性を得る事が可能です。


結婚相談所のアドバイスは耳の痛い話もあります。客観的に自分を知る事も、婚活を有利に進めるためには必要な要素なのです。


🔷当相談所では、無料カウンセリングを行っています🔷


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