top of page

40代の婚活に立ちはだかる年齢の壁とは

執筆者の写真: INFO WO
INFO WO
1 日前
読了時間: 3分

男性女性関わらず、お相手の年齢は気になるポイントです。年齢にこだわる事でお見合いお申込みをする相手は限定されてしまいます。


勿論、多くの会員さんを抱える結婚相談所であれば、母数が大きいため年齢検索でヒットする人は多くいるでしょう。しかし、居住地で絞り込み、年収や容姿といった要素を絡めると、選択肢は狭まっていく事が考えられます。


40代男性が選びがちなのは「年下」、そして40代女性が選びがちなのは「同年代」。このギャップが存在するため、ある意味ミスマッチが生じてしまいます。


このギャップを埋めるために、自分の価値を高め、自分の良さを理解してもらう事が求められます。


ただ、何でもできる訳ではありません。自分磨きとしてコミュニケーション力を高めたり、髪型や清潔感、化粧やファッションといった外見を整えて、異性に対するマナーを学ぶなど、工夫出来る事はありますが、例えば年収を突然高める事はできません。


40代男性であれば若ウケするためには、若々しさを演出するか、味のある渋みを醸し出すか。勿論それが上手くいけばOK。それでも駄目なら、同世代も意識しなければいけません。


40代女性であれば、年下思考の同年代の男性に自分の魅力をPRするとともに、婚活を前に進めるためには年齢のストライクゾーンを広げる事も視野にいれるべきでしょう。


実際にIBJのデータでは、2025年の40代の成婚者の年齢差は約3歳となっており、2017年の5.8歳と比べると半減しています。


また、同じ歳・年上妻の割合は、2017年の17.4%から2025年は27.8%と、約10ポイント上昇しています。


これらから分かるのは、歳の差婚の減少と、同世代婚の増加です。つまり、男性の同世代へのアプローチが増加しているという事が考えられます。


男性は年下目線を見直し、同世代の良さを理解する事。しかし、単に同世代にアプローチすればいいという訳ではありません。選ばれる自分を目指さなければ、前に進む事はできません。


一方女性は自分磨きを意識し、同世代に選ばれるための工夫をしなければいけません。年下志向の男性の心を掴むために、どんな事を意識するのか。プロフィール写真ではどういう見せ方をするか、そのためにはどんな撮られ方をするか。


自分らしさを失わず、伸ばせる事は何なのか。そういった自己プロデュースや自己分析を、結婚相談所での婚活では意識すべき点と言えるでしょう。


そのためには成長への意識が必要です。より素敵な自分を目指したいと思えるかどうか。良い結果を得るために本気の婚活が求められています。

🔷当相談所では、無料カウンセリングを行っています🔷


婚活のお悩みやWOに対しての質問、今後の婚活のご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。



【お問い合わせページ】


【結婚相談所WO ホームページ】

 
 
 

コメント


bottom of page