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時には営業活動のように

婚活において、相手のニーズを知ることは大切です。それは営業活動に通ずるものがあります。新しい情報を得て、相手を知る。そして本音はどこにあるのか探り出す。



外見や年齢という、表面的な情報だけではなく、他に何か相手が求めているものがないか、導き出す。相手のプロフィールを読み込んで、どんな生活をしてどういった背景があるのか、どういう人物なのか、読み取ることが必要でしょう。



趣味などの情報を事前に把握しておいて、会った時には、相手が好きなこと、気に入っていることを知ることができるかどうか。質問をして深掘りをしていきます。



しかしながら、聞いているだけでは、相手の情報を知ることはできても、インパクトを与えることはできません。聞き出すだけでなく、自分を売り込む。相手の情報を理解し、自分もそれに興味を持っていることを示す。共感したり、自分もやってみたい、興味があるとアピールする。そうやって相手に対する関心を最大限に示す。



興味を持って、相手を知り、時には本人も自覚していないようなニーズを探り当てる。自分がそのニーズに応えられる人物であると売り込む。そういった点で営業活動に似ているとも言えるのではないでしょうか。




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