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30代後半男性の婚活は戦略が重要。結婚相談所で成婚するためのポイント

  • 執筆者の写真: INFO WO
    INFO WO
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

30代後半になると、仕事にも慣れ生活は安定してきます。一方で、学生時代や20代のような自然な出会いは少なく、また行動を起こしても思う様に婚活が進まないという傾向があります。


「休日は趣味や家で過ごすことが多い」

「職場には異性が少ない」

「友人も結婚し、新しい出会いがない」

「独身仲間が少ない」

「マッチングアプリを利用するがなかなかアポイントが取れない」


このような状況から、「このままでは結婚できないかもしれない」と感じ、結婚相談所を利用される方は少なくありません。結婚相談所には多くの会員さんがいますが、お見合いは積極的にお申し込みをする事が第一条件です。


例えば、毎月10名しか申し込まない人と、50名申し込む人では、お見合いの成立数は大きく変わります。もちろん数だけが重要ではありませんが、ある程度の量は必要です。


1つ1つのお申込みにこだわるより、できるだけ積極的にお申込みをする事が、お見合いに繋がりやすくなります。


30代後半男性の中には、「できれば20代後半の女性と結婚したい」と考える方もいます。一方で実際の成婚データを見ると、2~3歳差程度のご成婚が多い傾向があります。


例えば38歳であれば、35~40歳くらいのお相手まで視野を広げることで、お見合い成立率は高くなります。年齢以外のプロフィールも確認しつつ、トータル的にお申込み相手を探す事で、お申し込みの幅は広がります。


また、30代後半になると、ある程度の年収を期待される事はありますが、女性は年収だけで判断せず、人間性を知ろうと言う方も多くおられます。そのためにも、日頃から意識すべき点が幾つかあります。


例えば、

・待ち合わせ時間に余裕を持つ

・店員さんに丁寧に接する

・相手の話をしっかり聞く

・お会計はスマートに行う


このような何気ない行動を意識する事で、「この人は安心できる人だな」という印象につながります。


また、お見合いお申し込みがあった時は、お見合いを前向きに考える事も大切です。OKすれば即お見合いですから、出会いが確定し、良縁へと繋がる可能性も広がります。


お見合いが成立しにくい時に「自分には魅力がない」と考えがちですが、改善すべきポイントをチェックする必要があります。


・プロフィール写真を撮り直す必要はないか

・自己PR文を見直す必要はないか

・申し込む年齢層を少し広げてみる

・希望地域を隣県まで広げてみる


30代後半という世代には20代にはない魅力があります。仕事や生活が安定し、物事を冷静に考えられるようになり、人への接し方にも余裕が生まれます。自分の魅力を最大限に生かし、積極的に行動する事が良縁を引き寄せる鍵です。


🔷当相談所では、無料カウンセリングを行っています🔷


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