京都の婚活で意識すべきポイントとは
- INFO WO

- 12 分前
- 読了時間: 3分
京都でデートをするなら、お寺や神社を巡って、その歴史的な背景や建造物、逸話などを楽しむ事ができます。
また、比叡山、愛宕山、東山、鴨川、貴船川、宇治川など京都を代表する山や川があり、季節によって桜や紅葉などの見どころも沢山あり、自然溢れる地域です。
他にも多くの特徴のある地域ですが、京都を愛する人は内外に沢山います。観光客も沢山訪れ、地元の人達も京都に愛着があり、できる事なら住み続けたいと思っている方も多くおられます。
そういった街で婚活をするなら、アプローチをかけている相手の中に、京都を離れたくないという方もおられるでしょう。その時に住んでいる家を出ても、住み慣れた地域を希望したり、例えば実家まである程度の近さを望んだり。
京都を離れたくないというニーズはできるだけ果たせるように配慮すべきですが、例えば自分が京都以外の方であれば住居をどこにするかは結構大きな問題になりかねません。
今時は、共働きのケースが多く、そうなるとお互いの通勤が不便で無いようにという配慮が必要になってきます。簡単に言えば間を取る事になりますが、例えばパートナーが京都市内に住んでいて、愛着があるとした時にどう対処するか。
できれば京都府内に留まる。京都市以外にも長岡京市、向日市、宇治市、城陽市、亀岡市など。
また、他府県に住む場合、大阪であれば北摂、滋賀であれば大津など、すぐに京都に行ける地域を提案してみる。
自分が京都に住んでいる場合、例えば京都市に固執してしまうと、様々な条件を選択してお相手検索をかけた場合、ヒット数が限られてしまう可能性があります。その場合は、選択する地域の範囲を近隣の府県まで拡大し、可能性を広げる事もポイントです。
仮に京都在住の方が、北摂に住んでいる方にお見合いを申し込むとしたら、実際にお見合いが成立した時に自分はできれば京都もしくは近い地域で生活したいと伝えれば良いでしょう。
大阪に住んでいる方が、京都に住んでいる方の事を尊重して移住してくれる可能性もあります。
一方で他府県在住の方が京都の方にアプローチをかける場合は、京都を離れたくないと言われる可能性が十分にある事を考慮して、将来の住む場所についての話題となった時のために折衷案を用意しておく必要があります。
京都で婚活する場合は地域を限定しすぎず、近場の他府県の方へのアプローチも考慮して、幅を取ってみる。そして実際にお会いした時に相手の住まいに対する考えを確認してみる。
お付き合いの中で、お互い納得できる住まいはどこなのかという話が出てきます。自分の意見ばかり通さず、お互いの事を考慮する心の余裕があれば、きっとバランスの取れた場所を見つける事ができるでしょう。
🔷当相談所では、無料カウンセリングを行っています🔷
婚活のお悩みやWOに対しての質問、今後の婚活のご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
【お問い合わせページ】
【結婚相談所WO ホームページ】




コメント