婚活を長引かせないためにできる事
- INFO WO

- 13 時間前
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結婚相談所では、短期成婚を目指す事が可能です。最短3ヶ月、最長6ヶ月の交際でご成婚(プロポーズ)に至る事が可能です。このように見ると、短期間で成婚できるように思えますが、そうとは限りません。
入会してからすぐにお見合いが成立したとして、お見合いからプレ交際へと至るタイミングには個人差があります。仮に入会から1ヵ月後に交際が決まったとして、交際3ヶ月で成婚に至れば入会4ヵ月での成婚退会となります。これはかなり理想的と言えます。
一方で、お見合いがなかなか決まらない場合は、お見合い成立まで数か月を要する場合があります。また、お見合いからプレ交際に進んだとして、お付き合いする相手を一人に絞り込んだ場合は、真剣交際へと移行するか交際が途中が終了するかが分かれ目となります。
そのまま真剣交際へと移行すれば、成婚へと至る可能性はかなり高いと言えます。一方、交際終了となった場合、もう一度お相手探しから始めなくてはなりません。その時点で入会してから半年程度は過ぎてしまっています。そこから新たな交際相手を見つけたとして、6ヶ月交際をすれば、入会して1年が経過しているという状況になります。
では、結婚相談所での活動期間を短縮させるためにはどうすれば良いか。まずはお見合いを沢山組む事です。そして交際へ至る確率を高めるために、お見合いにおいてのコミュニケーションスキルを向上させるためのロープレ実施やAI等を活用する事です。また、実際にお見合いの経験を重ね実践的な会話術を身に付ける事が大事です。
交際に至れば、価値観や相性を確認していく事になります。その場合可能であれば同時並行で複数交際を行い、また、お見合いも引き続き行っていく。複数交際は1ヵ月程度で見定め、また引き続きのお見合いはあまり数を入れ過ぎない程度でお申込みを調整する。
そうやって、自分と相性の良い相手を見つけて絞り込む事です。そうする事で交際の精度は高まります。また交際と同時並行して、新たに組んだお見合いから意中の人を見つけ出す場合もあります。
つまりは交際のサイクルを早めるという事です。そして最終的に真剣交際へと進みたい相手を見つけ出し、成婚を目指す。それが短期成婚の方法の一つです。
お見合いの成立数はお見合い申し込みの数に比例します。自分の求めるお相手像からのOK返事をもらえる手応えを掴み、申し込み数をコントルールします。もし、なかなかお見合いが決まらなければ積極的にお申込みする必要があります。
お申込みの数をこなす時、あまり感情移入はしてはいけません。淡々と申し込むくらいの気持ちの方が精神衛生上良いと言えます。
まずはお見合いという土俵に立つ事。そのための工夫をする事です。その工夫についてはカウンセラーが一緒に考えていきますから、納得の上での婚活が可能となります。それが仲人型結婚相談所の強みなのです。
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