30代後半男性の婚活は行動量がカギ|出会いを広げる具体的な方法
- INFO WO

- 13 時間前
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30代も後半に差し掛かると、出会いの機会はめっきり減ってしまいます。仕事は忙しく、プライベートな時間も取りづらい。休みの日も心身を休めることを優先してしまい、なかなか出会いのための行動に移せないという方も多いでしょう。
また、周囲の友人が次々と結婚していくことで焦りを感じる一方、一緒に行動できる独身の友人が少なくなるという状況も生まれます。イベントや街コン、BBQなどに行ってみたいと思っても、「一人では少し気後れする」と感じることもあるかもしれません。
習い事や地域サークル、ボランティアなど、出会いの場は探せばいろいろあります。しかし、どれも気持ちが乗らなければ最初の一歩を踏み出すのは難しいものです。
その結果、マッチングアプリを利用するという流れになることも多いでしょう。マッチングアプリは出会いのツールとして王道になりつつありますが、誰もが平等にうまくいくわけではありません。どうしても人気が偏る傾向があります。
職場や学校のつながりで結婚するというのは、昔ながらの有力な方法です。しかしタイミングを逃してしまえばチャンスは減りますし、ハラスメントが問われる現代では、職場で距離を縮めることに慎重になる人も多いでしょう。
合コンや相席居酒屋も、仲間がいないと成立しませんし、最近では以前ほど一般的な出会い方でもなくなっています。
ではどうすれば良いのでしょうか。答えはシンプルで、いろいろな場所に種をまくことです。
街コン、お見合いパーティー、マッチングアプリなど、それぞれに合う合わないがあります。しかし特性を理解して活用すれば、出会いの可能性は広がります。
例えば街コンでは、お酒に飲まれてしまってはいけません。料理にばかり目を奪われてもいけません。そして「元を取ろう」と考えるのもNGです。大切なのは、女性とのコミュニケーションに意識を向けることです。
街コンでは、1回の会話が20分前後で、2対2や3対3のテーブルになることが多いものです。その短い時間の中で、相手に楽しく話してもらうことが大切です。そして自分のことも適度に開示する。興味を持ってもらえれば、連絡先の交換も自然に進みます。
このような短時間のやり取りは、お見合いパーティーでも同じです。限られた時間の中で、まずは第一印象を良くすること。笑顔を交えながら、話しやすい雰囲気を作ること。そして、自分ばかり話し過ぎないことが大切です。
第一印象が重視される出会いでは、整った身だしなみ、清潔感、そして笑顔はどれも欠かせません。これはマッチングアプリでの初対面でも、結婚相談所でのお見合いでも同じことが言えます。
そうした第一印象を意識しながら、イベントやBBQなどにも積極的に足を運んでみましょう。人見知りで難しいという方は、無理のない範囲で参加すれば大丈夫です。ただし、お酒の力に頼らず、できればシラフで臨むことをおすすめします。
また、趣味を活かした活動や、これまで経験したことのないジャンルのサークルに参加してみるのも良いでしょう。もちろん、合わないと感じることもあるかもしれません。しかし試してみなければ分からないものです。チャレンジャー精神で飛び込んでみましょう。
さらにおすすめなのが、カフェ会やボードゲーム会などの交流イベントです。告知サイトや募集サイトを探せば、住んでいる地域のイベントが見つかることも多いでしょう。
こうした交流の場では、新たな出会いが生まれることがあります。すぐに恋人候補と出会えなくても、友人関係からつながりが広がることもあります。
とにかく大切なのは、積極的に動くことです。行動すれば、ご縁も動き始めます。
一方で、結婚を早くしたいという願望を持っているのであれば、婚活サービスの中では結婚相談所一択と言えます。相談所は最短3ヶ月長くて半年でプロポーズ成功を目指します。
結婚相談所では、結婚を真剣に考えている方同士が出会うため、目的が一致した出会いが生まれやすいという特徴があります。効率良く婚活をするという事であれば、有力な手段と言えます。
30代後半の婚活は、行動量と出会いの質の両方を意識することが大切です。自分に合った方法を見つけながら、前向きに行動していきましょう。
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