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京都の婚活・鞍馬寺デートは男女の気遣いが試される

  • 執筆者の写真: INFO WO
    INFO WO
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

京都ならではのデートで、神社仏閣巡りをされる方もおられるでしょう。神社仏閣巡りは、シンプルなものから、少し体力がいるような所まで、様々です。今回は第一弾として、ハイキング気分で巡るコースとして鞍馬寺について紹介します。


このコースは、階段がありますが、アップダウンがあり、ある程度の体力が必要です。また、階段ですから、冬に行くと雪でスリップする危険性もあります。


鞍馬山は平地と比べて3度前後気温が低いと言われますが、やはり夏場は暑いので、できれば、春とか、秋に行かれる事をおススメします。


そして、男性と女性には体力差がありますから、今回のコースを、お付き合いしたてでチョイスされるのはあまりおススメできません。


山登りが好きな女性とか、体力に自信のある方同士が行くにはうってつけのコースです。


さて、前置きが長くなりましたが、鞍馬寺は京都で指折りのパワースポットと言われています。理由としては、三尊の仏様が祀られていて、それぞれの仏様の力が合わさって強力な力を発揮されていると考えられます。


本堂の前の敷地(=金剛床)には、お寺では珍しく六芒星が描かれています。この六芒星がパワースポットの象徴と言えます。


また、三尊のうちの護法魔王尊は、650万年前に火星から地球に降り立ったという伝説があり、境内には幾つかの護法魔王尊にまつわるスポットがあります。


そして三尊のうちの毘沙門天は、北の方角を守る役目や七福神としても役割もあり、また勝負運や商売繁盛の御利益があると言われています。


他にも、牛若丸(源義経)が7歳頃から16歳頃まで仏道修行と兵法を学んだゆかりの地と言われています。正僧坊という天狗が兵法を教えたという伝説があります。


また、鞍馬寺の特徴的な参道として、九十九折(つづらおり)という道があります。これは山門から本堂までの道をジグザグに何度も折り返しながら登って行きます。清少納言は、この九十九折を「近くて遠きもの」と例えています。


鞍馬寺は、この九十九折を通る道か、ケーブルカーでショートカットする道のどちらかを選択ができます。体力に自信がある方は九十九折、体力を温存したい方はケーブルカーを利用される事をおススメします。どちらも本堂に辿り着きます。


また、拝観ルートですが、正門→本堂から、Uターンして正門に戻るルートと、更に山道(階段)を進んで鞍馬寺の西門まで突っ切るルートがあります。西門に出れば、すぐ貴船神社に行く事ができます。


正門→本堂のパターンであれば、正門→(九十九折)→本堂→(ケーブルカー)→正門というのが1つの方法です。


西門まで行きつくのであれば、最初にケーブルカーに乗って距離を稼ぐというのも方法です。


起伏のある道を参拝しますから、男性より女性の方が体力が劣るケースもあるでしょう。しっかりとペース配分を行い、小まめに休憩を取り、男性がエスコートしてあげましょう。いざという時に頼りになるという印象を持ってもらえるかも知れません。


女性は男性に合わせようと無理せず、しんどい時はしんどいと言いましょう。楽しいデートのはずが苦い思い出にならない様、お互いのペースを理解して、気持ち良く参拝しましょう。体力を使うデートも後から笑い話・苦労話に花が咲く良い思い出になるでしょう。


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