データをもとに京都の婚活を考える
- INFO WO

- 2 時間前
- 読了時間: 3分
2024年の京都府の結婚数は9,037組でした。
厚生労働省の人口動態統計によると、京都府の初婚年齢は男性が31.3歳、女性が29.6歳となっています。これは全国の平均値とほぼ同じです(2024年データ)。
一方、2020年の国勢調査によると、京都の生涯未婚率(50歳まで結婚した事のない人の割合)は、男性で25.2%、女性で18.4%となっており、男性は4人に1人、女性は6人に1人が未婚という計算になります。
生涯未婚率は右肩上がりに増加しており、未婚化は今後も進行していく事が予想されます。
京都府民意識調査によると、2014年の京都府の既婚者(20歳~44歳)が結婚相手と知り合ったきっかけは「職場や仕事の関係で(34.4%)」「友人や兄弟姉妹を通じて(26.6%)」「同じ学校に在学して(13.5%)」となっています。
この3つを合わせると75%となっており、これらの環境にいるかどうかで、出会いの確率は大きく変わると言えます。
しかし、近年ハラスメントの提唱による職場の出会いの減少や、1人暮しの増加に伴い近親者の紹介などが少なくなってきている事が推察されます。
一方で、近年は出会いの手段としてマッチングアプリが利用されてきています。若い世代ほどマッチングアプリでの出会いが多く、出会いの一つの形として、広く認知されています。
また、SNSやゲームなどを通じた出会いもあり、携帯端末が出会いのツールとして活用されている現状があります。
京都府少子化要因実態調査(2015年)では、京都府の20歳から44歳までの結婚意向は、男性で83.5%、女性で87.3%となっており、結婚に対する意識は高い事が示されています。
結婚はしたいが、今はそのタイミングではない、もしくは出会いがない。結婚願望はあるが結婚に至らず、歳を重ねてしまいます。
結婚しない理由の上位としては「イイ人に巡り合えない」が男女とも一位となっています。
出会いの機会を得るためには、婚活サービスの利用や出会いの場へ出向く事が必要になります。
マッチングアプリや結婚相談所、お見合いパーティー、街コンの利用や、飲み屋などのコミュニティへの参加、イベントへの参加、サークル活動への加入などが挙げられます。
自然な環境での出会いが減れば、行動する以外に出会いの機会はなかなか得られません。待ちの姿勢では、運命的な出会いも白馬の王子様も現れません。まず第一歩を踏み出す事が大事です。
年齢を重ねるほど結婚は難しくなると考えてしまいがちですが、同世代の方を探すというのは1つの方法です。ジェネレーションギャップは少なく、経験や価値観が近い人との出会いも期待できます。
実際は、年齢や年収など希望する条件があると思いますが、実年齢より気持ちの若さ、清潔感が大事で、また年収については夫婦での合計年収という発想を持てば、お相手の希望の幅は広がります。
焦りを感じず、計画的に出会いを探し、現実的なお相手選びをする事が、結婚の近道と言えます。待つのではなく、行動する事が婚活では何よりも大切なのです。

🔷当相談所では、無料カウンセリングを行っています🔷
婚活のお悩みやWOに対しての質問、今後の婚活のご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
【お問い合わせページ】
【結婚相談所WO ホームページ】




コメント