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京都で婚活~2人の距離を縮める単純接触効果~

執筆者の写真: INFO WO
INFO WO
11 分前
読了時間: 3分

京都で婚活をしようとすると、同じ京都府でもかなり距離が離れたお付き合いをするケースがあります。それは当然他府県でも言える事ですが、課題はどれくらいの頻度で会うかという点です。


結婚相談所での婚活では、できるだけ毎週、可能なら週に2回会う事を推奨しています。毎週必ず会わなければいけないという事ではありませんが、お付き合いを最優先にする意識が必要です。


デートができない主な理由は、「用事があるから」です。しかし、本当にそうなのでしょうか。


入会前、結婚に対する意識を強く持ち、決して安くない初期費用を払い、必要書類を揃え、婚活を最優先にしていくという気持ちが、いざ婚活をしていく過程で薄れてしまっていないでしょうか。


友達との遊び、仕事上の付き合い、前々から決まっていた用事、おでかけ。果たしてそれぞれの日程をずらす事はできないのでしょうか。本気で婚活をするには、時間を上手に使う必要があります。それが成婚への近道であり、必須条件とも言えます。


京都は縦に長い地域です。同じ京都府でも、日本海側と京都市内とでは距離的に大きな隔たりがあります。それでも毎週必ず会うと決め、デートをする。忙しければお茶だけでも会おうとする。時間の工夫と婚活への本気度が、中距離という壁を超えるのです。


そう考えれば、もし同じ京都市内で交際するカップルであれば、毎週会えないというのは、不自然とも言えます。


週末が駄目なら平日、シフト制であれば休みの日程を合わせてデートする。時間的体力的な負担は生じますが、相手を想う熱意があればできない事でありません。


心理学には単純接触効果という用語があります。特定の相手やモノに何度も繰り返し接するうちに、だんだん好感度や親近感が高まっていきます。


繰り返しデートをしたり、積極的に連絡を取ったりする事で、自然に親密度が増すというものです。必要なのは情熱と工夫です。接触回数を増やすための行動により、二人の仲は深まっていくのです。


最初のうちは気持ちが高まらず、受け身になる方もいるでしょう。特に女性にありがちな心情ではありますが、相手を尊重し、思いやりの心を持つ事ができれば、関係性は徐々に深まっていきます。


ですから、すぐにパートナーシップをイメージできなくても焦らない事です。単純接触効果に従う事で、やがて素敵な関係を築く事が可能です。


交際において距離と時間を打破する事が成婚への近道です。そのための積極的な行動が何よりも大切なのです。


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