真剣交際でやるべき事、やってはいけない事
- INFO WO

- 3月5日
- 読了時間: 3分
プレ交際・真剣交際と聞いてもどんな内容かを理解するのは真剣交際直前になってからがほとんどです。このブログを読んでみれば、真剣交際のイメージが掴めるかと思います。いずれ自分も、と思って読んでみて下さい。
結婚相談所での婚活は、お見合いに始まり、プレ交際から真剣交際を経て、成婚へと向かいます。プレ交際は仮交際とも言われています。異性の友達感覚から始まり、真剣交際までの準備期間とも言えます。
そして、プレ交際をしているお相手と、結婚を前提としてお付き合いをする事を真剣交際と言います。真剣交際は具体的に結婚生活の話をしますから、プレ交際の時点で価値観や仕事や住む地域や子供について、それとなく確認しておく必要があります。
そして、真剣交際に入ればご成婚(プロポーズ成功)までにすべき事が幾つかあります。
【すべき事】
➀結婚までのスケジュールを立てる
・入籍はいつ頃するか
・両親へ挨拶するタイミングは(プロポーズ前?後?どちらにするか)
・結婚式をするかどうか
②将来設計をする
・働き方
・家事分担
・住む地域/どのタイミングで引っ越すか
・お財布はどう分けるか
③お互いの家族関係について話しておく
⓸隠し事・後ろめたい事を話しておく(早めに話して理解を得る)
【してはいけない事】
1. 他の人との出会いを続ける
2. 連絡を怠る・温度差を作る
急に連絡頻度が落ちたり、返信が極端に遅くなったりすると、お相手は不安になります。真剣交際では、安心感を与えるコミュニケーションがとても重要です。
3. 結婚の話題を避け続ける
真剣交際は「恋人関係を楽しむ段階」ではなく、結婚のすり合わせをする段階です。住まい、仕事、価値観などの話を避けてしまうと、前に進みません。
4. 不満を溜め込む
小さな違和感を我慢し続けると、ある日突然関係が崩れてしまうことがあります。真剣交際では、相手を否定せずに気持ちを伝える姿勢が大切です。
【真剣交際で駄目になる例】
・仕事に対する考え方が合わない(理解がない)
・金銭感覚の違い(大きくずれがある)
・生活習慣の違い(修正できない)
・価値観の違い(お互いが歩み寄れない)
意識すべき事は、何よりもお互いの歩み寄りです。二人の全ての条件や意見がぴったりと合う事は難しいと言えます。ですから、相手の価値観や考えなどをちゃんと聞いて、お互いが歩み寄ろうとする姿勢があるかないかが大きいです。
その時に、「何故自分だけ」「相手は自分勝手な意見を言っている」という事がそれぞれの腹の中にあれば、後々のトラブルの種になりかねません。
お互いの価値観や考えをまずは言葉に出してお互いが理解を図る事が大切です。そのためにも、二人の時間を過ごし信頼関係を築く事です。
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