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幸せを決めるのは自分

人は比べたがるもの。周りの評価は気になりますし、他人と比べる事で自分の立ち位置を確認します。そして自分の幸福度を測ります。お金があるから、社会的地位が高いから、仲間が多いから、容姿端麗だから、等々。そういった要素を数値化して幸せの度合を測定するとしたら、幸福度や満足度は定量化でき、順位付けする事ができます。


しかし、例えばお金があって社会的地位が高い人の幸福度や満足度が高いかと言えば、そうとは限りません。周りから見れば十分満たされていると思われていても、当の本人は現状に飽き足らずもっと高いレベルを求めていたり、あるいは虚無感を持っているかも知れません。


人生で起きる事は公平ではなく、環境によって大きく影響を受けます。良い流れに乗れる時もあれば、悪い流れに翻弄される場合もあります。努力により好結果を得られる場合もありますし、八方手を尽くしても報われない事も当然あります。


また、運や実力に左右される事もあるでしょう。しかし、自分の立ち位置が絶対的な幸福度を決定付けるとは限りません。幸せと思えるかどうかは、現状を受け入れ納得しているかどうかによって変わってきます。つまり、幸せを決めるのは自分なのです。


何をもって幸せとするか。そこには自分の中の価値観が大きく影響します。状況がどうあれ、自分が満たされていると思えれば幸福度は高まります。そして、ちょっとした事でも幸せを感じる事ができれば、毎日は充実し希望で溢れるでしょう。


過去に固執せず、輝く未来を掴むために今できる事をする。そういった前向きな発想を持ち、ちょっとした事で幸せを感じられる人は生き方上手と言えるでしょう。



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