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ドタキャンする時の心理

デートなどで女性からドタキャンされた経験はあるでしょうか。ドタキャンする人が100%悪いと考える方もおられるでしょうが、何故ドタキャンしたのか、どういう心理が働いているかがわからないと、再び三度とドタキャンが発生してしまいます。

そもそも何故ドタキャンをするのでしょうか。予定の直前で面倒くさくなってドタキャンをするわけですが、そのきっかけは幾つかあります。

例えば、デートの内容が全然決まっていない。会う事しか決まっていなくて、ぎりぎりまで待ち合わせの連絡がなく、時間・場所・段取りが不明。女性の方が、当日がどうなるか、楽しみより不安の方が大きくなります。

約束を取り付けてから、当日まで全然連絡を入れない。せっかく約束を取り付けて盛り上がりかけているのに、連絡の間が空いてしまって女性の気持ちが冷めてしまうこともあります。


つまり、デートプランが不明確な場合や連絡を取らないために盛り下がってしまって時などにドタキャンが発生してしまうのです。

そうならないためには、デートプランをしっかり立てる事。どんな料理が食べたいか、嫌いな食べ物は無いかなどを女性に事前に聞いてお店を予約する。男性としては候補のお店を用意する必要があり非常に手間だと思いますが、そこは頑張りどころです。女性の興味のあるお店を取る事でお相手の気持ちも高まるでしょう。

そして、予約してからもデートまでの間、中身は何でもよいので連絡を取っておく。LINEが苦手な人は、最初にLINEが苦手ですと伝えても良いでしょう。そういう予防線を張っておくのも手です。

女性の気持ちが盛り下がる原因を検証し、反省すればドタキャンは無くすことができます。




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