検索
  • INFO WO

こんな男性は男らしくない

男らしさが足りない男性の考え方や行動があります。

まず、人見知りをアピールする人。お見合いの場などで自分が人見知りである事を伝えたり、プロフィール欄に書いたり。プロフィール欄に書いても何も得はしません。敢えてそういう事をプロフィール欄に表現したいのであれば、例えば、周りからは物静かとも言われますが、話すととても明るく楽しいと言われますとか、別の表現で書く方が良いです。

また、実際に対面で人見知りするのであれば、あらかじめ相手のプロフィール内容を確認した上で質問を考えて内容を覚えておくことです。そうすれば会話の切り出しができます。それほど難しいことではありませんし、お見合いを経験すれば慣れてくるでしょう。

デートプランをしっかり決められないのも良くありません。最初のうちは男性の方が主導権を握ってお店を選ぶ。お店を決める時にもたもたしていたら頼りない印象を与えてしまいます。お店をさっと決めて、リードしてくれる決断力のある人と言うアピールをするチャンスです。その時に女性の好みを聞いたり、候補のお店を幾つかピックアップして女性に選んでもらうのが良いでしょう。わからなければ仲人に聞いてみて下さい。

自分の婚活状況を伝える男性。そんな情報を聞いたところでリアクションも取りづらいし、誰も得しません。特にお見合いではタブーです。聞かれたらさらっと答えましょう。相手に聞くのも禁物です。

以上のようなことが、男らしさが欠けていると考えられる行動や言動ですが、逆に男らしさを勘違いしている人もいます。

例えば、交際したばかりなのにいきなり相手を下の名前で読んだり、敬語からため口になったり。まだ打ち解けていないのに手を握ったり。

とりあえずは、婚活に対し一生懸命に取り組む。そうした姿勢は相手にも伝わります。真面目で優しいと理解してくれるでしょう。失敗したとしても、自分に何が足りなかったか反省することで、人は成長していきます。それが良い出逢いへとつながっていきます。




最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す