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お見合い申し込みの希望年齢

結婚相談所では、まずお見合いのお申込みをするところから活動はスタートします(もちろん、写真撮影やプロフィール作成も活動ではありますが)。

この時、多くの男性は年下女性にお申込みをしようとします。10歳も20歳も離れた相手に申し込む方もおられます。日本結婚相談所連盟の成婚データでは、男性は歳を重ねるごとに歳の差婚となり、40歳~44歳では4.6歳差が平均です。女性はどの年齢層もあまり差が無く、3.5歳~4.5歳くらいの歳の差婚となっています。

これをひも解くと、ある程度男性は歳の差婚はある訳ですが、程度というものがあります。また、女性であれば、同世代や年下を希望する場合には難しさがあると考えられます。

男性が歳の差のある相手に積極的にお見合いを申し込んでお断りが続いたり、女性が年上の方からのお申込みにげんなりする事は、結婚相談所ではよくある話です。

そうやって、自分がどういう層から求められているのかを知る事になります。

では、それらの人達は何を見て申し込むかというと、年齢や年収、お写真などのインパクトのあるもの、それからPR文になります。PR文は表現の仕方は自由であり、ここでしっかりとアピールする必要があります。

人物像を伝えるのがPR文です。もし、お見合い申し込みを断られ続けるとしたら、PR文に問題があるかも知れません。そういった場合は仲人と再度PR文を手直しする必要があります。

そして、逆にも言える事ではありますが、相手のプロフィールに縛られず、できるだけ柔軟に取り組む事をお勧めします。



限られた文字数で、その人の良さというのは表現しきれませんし、相性に至ってはあってみなければ確認のしようがないからです。



インスピレーションももちろん大事ですから、プロフィールを確認した時点でNGという事もあるでしょう。ただ、どちらか迷うならば、一度お見合いしてみるというのも手です。



せっかくの機会です。生かしてみませんか?



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