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40代で目の当たりにする出会いの悩み(男性編)

  • 執筆者の写真: INFO WO
    INFO WO
  • 2025年9月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年11月25日

婚活男性、特に40代男性には異性との出会いに関して特有の悩みがあります。この点について述べていきたいと思います。


まず以下の様に、出会いの環境にないというケースが見られます。


・日々のビジネスに追われて帰宅時間が遅い

・職場に出会いがない

・飲みに行くのは同僚

・管理職になれば土日返上もあり得る

・休日は疲れを取るための日


そうなると、自分から出会いの場に出向く必要があります。ダイニングバー、飲食店主催のBBQ、合コン、カルチャースクール、趣味のサークル、カフェ会、友活イベント、恋活イベントなど。自分が行動する事で出会いが生まれる可能性はあります。


そして40代になると、全般的に出会いの幅が狭まります。


合コンなどはまず成立しません。一緒に行く仲間、参加してもらう異性、それぞれを集めるのは40代では至難の業です。そして今の時代合コンのニーズも少ないでしょう。


では、街コン、お見合いパーティーはどうか。両方とも40代になると年齢で参加できないケースが増えます。30代までというイベントは多く、40代だと、ざっくり40代以上というくくりになるケースもあり、その場合自分が年下という現象も起きます。


また、マッチングアプリであれば、マッチしにくくなります。これは年代でひとくくりにされて、40代はおじさんという扱いにされがちだからです。


では、結婚相談所はどうか。街コン・お見合いパーティーの様に、年齢で活動が制限される事はありません。しかし、アプリのように年齢が上がればマッチする年齢層は変わってきます。


男性であれば、同世代へのアプローチも意識する必要があります。幾つになっても若い子が良いという願望があるのは理解できますが、それは理想というよりは妄想に近いと言えます。


もちろん幸せのポイントをどこに置くかは人それぞれです。外見・内面・年齢・収入など色んな要素がありますが、どれかに特化するかバランスを重視して選択するかで、アプローチする異性のタイプや人数は変わってきます。仮にマッチしやすさを重視するなら、多くの人にアプローチをする柔軟性が必要です。


逆に言えば、40代の男性で柔軟性が無ければ婚活は苦戦します。結婚できないのではなく、難しいという事です。そして時間がかかる可能性も考慮しなければいけません。歳を重ねれば、年下へのアプローチも厳しくなっていきます。飛び抜けて年収があったり、美男子だったり、尊敬されるスペックをもっているとすれば、それを武器になりますが、世間一般ではそう簡単ではありません。


40代男性が婚活をするならば、自分の目的が何なのかを改めて認識する必要があります。どんな人と出会ってどんな結婚生活を送り、どんな未来を共にするのかイメージする事です。もしそれが自分にふさわしい結婚観であると断言できるなら、それに従うべきでしょう。一方で迷いが生じるのであれば、見つめ直すべきかも知れません。それが40代男性の婚活の課題であり、難しさなのです。





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