婚活男性が陥りやすい負のループ
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- 2025年9月3日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月25日
未婚男性には、いつかは結婚できるという漠然とした自信があります。社会人になって、収入を得てそれを自分のために遣う楽しさに目覚め、20代前半はすぐに過ぎて行きます。そして、20代後半あたりから、周りが結婚しだします。特に、学生時代から付き合っている人は、25歳前後で結婚していきます。
そして、なかなか彼女ができず、30歳に迫っていきます。中には20代前半でお付き合いする人もいますが、まだ結婚は早いと感じ、30歳を越える前に別れてしまう場合もあります。
そうやって、お付き合いのタイミングが合わず、周りが徐々に結婚していき段々焦りを感じるのがアラサーという年齢です。また、仕事が忙しく、なかなかプライベートでパートナー探しをする気力が湧かないのもこの時期です。仕事がある日は一日中働き、休みは自分の気力体力を回復させるために外出を控える。そんな生活を送る事も珍しくありません。
そして、結婚ラッシュに乗り遅れ特に変化もないまま歳を重ねます。出会いの手段はマッチングアプリ・お見合いパーティー・街コン。それなりに楽しんで、でもお付き合いまで至らないというパターンにはまります。
そして、35歳を超え、周りの多くは結婚している現状で、じわじわと焦りが出てきます。そして気が付けがアラフォー、婚活の最終手段として結婚相談所への入会を検討します。
その時に、アラフォー男性でよく見られるが、年下女性への積極的なお見合いお申込み。しかし、女性から見て、5歳10歳年上の人からのアプローチをすんなり受け入れる事は簡単ではありません。一方アラフィフ男性は、近い年齢へのアプローチもよく見られます。アラフォー男性はそういう点で婚活の難しさがあります。
子供が欲しい。そういう理由で年下女性にアプローチをかける人がいます。しかし、それは理にかなっているのでしょうか。授かりものであり、見えない未来にどういう結果が生まれるかはわかりません。子供に固執する意義というのはどこまでのものでしょうか。例えば親に孫を見せたいという動機の方もいますが、そこにどれほどの意味合いがあるのでしょうか。
年齢にこだわり、婚活の負のループにはまり、いつの間にか歳を重ねる。結婚相談所を婚活の最終手段として選んだ時点で、現実を捉える必要があります。若い時に色んな出会い方が合った中で、結婚相談所も早い段階で検討する事もできたはず。歳を重ねている事はハンディであるという自覚が必要です。その自覚を持ったうえで現実的な婚活をする。それが負のループから抜け出す方法なのです。
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