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共通点が多くないとお付き合いはできないのか?

  • 執筆者の写真: INFO WO
    INFO WO
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

お付き合いをしていく上で、共通点が多いほど盛り上がれるのは当然の事です。では、共通点が少なければお付き合いができないかと言えばそうではありません。自分の持っていない考えに触れ、尊敬の念を抱く事もあります。自分と違う所を尊重する事ができれば、お付き合いの幅も広がります。


そのためには、許容できるのは何か、譲れない点は何か自分で理解しておく必要があります。好きだから何でもOKと最初は考えていても、段々と目に付いたり腑に落ちないといった状況になり兼ねません。


特に婚活という事であれば、結婚生活を前提にお付き合いする訳ですから、後々トラブルにならないかどうか価値観の擦り合わせをする必要があります。早く結婚したいという気持ちは理解できますが、結婚生活は何十年も続くと考えた時、押さえるべきポイントは明確にしなければいけません。


特にお金の価値観や遣い方、友人知人とのお付き合いなどは実生活に関わってきます。結婚相談所での婚活であれば、お付き合いは半年程度。しかもプレ交際は3~4ヵ月で、その後結婚を前提としたお付き合いに突入する訳ですから、この間にお互いを理解しておく必要があります。


恋愛結婚も同じです。付き合っている間はお互い良い面しか見せず、上手にマイナスな所を隠していれば、結婚後に引っ掛かりが生まれるでしょう。結婚する時に、何か月付き合おうが、何年付き合おうが、あまり関係ありません。重要なのは、交際中に自己開示ができているかどうかです。


価値観が違うのであれば、どこまで許容できるのか。歩み寄りが必要となった時、譲歩できるかどうか。まずは相手の価値観を理解する。自分と異なっているのであれば、それを受け入れられるのかどうか。折衷案が出せるのかどうか。価値観の違いに正面から向き合わず、好きという気持ちを優先するのであれば、結婚生活でトラブルが生じる可能性はあります。


2人で生きていく上で、障害になり得る事はないか。想像を巡らせる事が、自分達を守る事に繋がります。


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