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デートの頻度をどうするか

  • 執筆者の写真: INFO WO
    INFO WO
  • 2025年9月23日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年11月25日

結婚相談所での婚活は、お付き合いしてから6ヶ月以内の成婚を目指します。仮に6ヶ月間交際するなら、仮交際は4ヶ月程度、真剣交際が2ヵ月程度という目安になります。


仮交際は生理的・フィーリング的にNGでなければ、男女のお友達関係レベルから始まります。お見合いから仮交際に進む確率は約33%であり、お見合いまでいけば比較的進展しやすいと言えます。この時、仮交際への進展率が低ければ、その原因を推し量る必要が出てきます。


そして徐々に距離を縮めていき、二人の気持ちが高まり、将来を共にしたいと思えたら真剣交際が見えてきます。真剣交際は仮交際に移行した時とは全く異なり、結婚をするためにどうしていくか、実行に向け準備していくという期間です。ですから仮交際の後半では、少しずつ二人の生活をイメージし、お互いで共有し、それが問題無いかどうか確認する必要があります。


どこに住むか、仕事はどうするか、家族についての話、家事分担、財布はどうするか、などなど。ずれはないか、補正できるか。話し合いが必要でしょう。


そうやって、テンポ良く順序立てて交際を進めて行けば、最短3ヶ月での成婚も見えてきます。短期間での成婚を目指すのであれば、デートの頻度がキーとなります。もちろん会えない間のLINEや電話も、お互いの距離を近づける有効な手段ですが、スピード感を持ってお互い顔を合わせる事は、良い流れを作り出します。


短期間での成婚を目指すには、1週間に1回以上顔を合わせる事。デートする時間が無い時などは、軽くお茶をするなどして積極的に会う機会を増やす。会えば、より身近に感じ親しみが湧いてきます。お互いの生活リズムが合致しなければ難しいかも知れませんが、お互い結ばれたいと本気で思えば、工夫する事はできるはずです。


そして、ただ単に2,3時間の食事デートを繰り返すのではなく、昼から一緒に行動してみる。お寺参りや美術館、電車に乗っておでかけ、ドライブデート、ピクニックなど。色んな場面でその人の人となりが見えてきて、お互いの価値観を認識できます。


勿論じっくりと時間をかけてお互いを知りたいという人もいるでしょう。お互いどのようなペースで交際を進めたいのか、デート日程を決める時に見えてきます。相手に合わせる事もあるでしょうし、自分の望むペースというのもあるでしょう。


二人が無理のないテンポで交際を進めていく事も大切です。最短3ヶ月、最長6ヶ月。どこに照準を絞るかで、デート頻度も変わってきます。





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