検索
  • INFO WO

マッチング型の結婚相談所と仲人型の結婚相談所①

結婚相談所とひとくくりに言うことがありますが、具体的には2種類の結婚相談所があります。マッチング型の結婚相談所と仲人型の結婚相談所です。しかしこれは広く認識はされていません。どちらも結婚相談所であり、初めて経験するときに、それがマッチング型なのか仲人型なのかはわからず入会するケースは多いのです。



CMなどの広告を打ち出しているものの多くはマッチング型の結婚相談所です。名前がメジャーであり、安心感を得られやすいのです。



実際に結婚相談所を利用しようとする場合、ネームバリューで決める(=安心感がある)という心理が働くでしょう。



基本的にマッチング型は、仲人が主導となってサポートをすることはありません。中には担当者がつくような所もありますが、担当会員が沢山いて、手厚いサポートを受けることはありません。



そして、マッチング型の場合、お相手とマッチングして、結婚を前提にお付き合いをすると決めたら退会(成婚)となります。プロポーズまでのサポートがないので、成婚料は取っていません。



退会しても、結婚まで約束されていない訳ですから、中には結婚に至らずに終わってしまうケースもあります。マッチングがメインで、担当も少ないのでそのようになってしまいます。



ですから、マッチング型の結婚相談所に向いている人と向いていない人がいます。担当者に

干渉されるのが苦手で、自分で色々と活動したい方は、マッチング型が向いています。また、費用を抑えたいと考える方もニーズが合致します。




いずれにせよ、自分が入会しよとしている結婚相談所が自分に合うかどうか、無料相談を幾つかの相談所で受けてみることをおススメします。

最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す