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原石

見た目がタイプではなかった、年齢が離れていた、年収が希望していたものより低かった。プロフィールだけ見れば、自分の中でふるいに落としてしまうようなお相手からお見合いのお申込みがあるかも知れません。



しかし、会ってみてしばらくしてみると、相性がぴったり合ったり、優しかったり、今まで抱いたことの無いような魅力を感じるかも知れません。お相手の個性は、プロフィールでは読み取れません。



あなたにとって、ダイヤの原石のような男性にめぐりあうことがあるかも知れません。そういう意味では、面と向かって話をしてみないと、どんな人なのかはわかりません。話が楽しかったり、表情が豊かで魅力的だったり、思いやりを感じたり。



自分が一緒にいて楽しめたり落ち着いたり、楽だったり新たな発見があったり、何か光るものを持っている可能性だって十分あるのです。



ですから、どこかに原石のようなお相手がいるかもしれないという発想も持っておいても良いと思います。減点法より加点法。粗探しではなく良いとこ探し。大らかな気持ちでお相手と会ってみてはどうかと。



好みのタイプというのは、過去からの思い込みということもあるかも知れません。また、条件を重視しすぎていることもあるかも知れません。可能性を広げて、素敵な出会いを見つけてみる気持ちが大切でしょう。



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