検索
  • INFO WO

目標設定

 相談所に入会した後は、プロフィール等を作成するのですが、実際の婚活でいつまでに成婚するかという目標を立ててもらいます。



まず、いつまでに成婚までするか。次にそのために月何人の人とお見合いをするか。そのために月何人の人にお見合いのお申し込みをするか。



その会員さんは半年で成婚すると目標を立てられました。そのために月2人の人とお見合いをするという目標を設定しました。半年で成婚するという目標については、達成が難しいかもと本人は迷っている様子でしたが、迷うなら高い目標にした方がいいとお伝えし、結局は半年という意欲的な目標にされました。



それからプロフィール文章を作成してもらいました。プロフィール文章の文字数は、ある程度多すぎず少なすぎず、読みやすく情報が伝わるボリュームがよいと判断し、作りこみました。あまり長い文章だと、読むのが面倒臭く感じるし、短すぎるとその人の人柄などが伝わってこないで、あまりやる気も感じられないと思われます。



プロフィール文章と写真が、その人の最初のアピールポイントです。お見合いするかどうかはこの2つでほぼ決まってしまいます。あとはその人の条件ですね。



どこを重要視して、お見合いを申し込むまたは申し受けるかで、その後の展開は大きく変わってきます。この時点でその人の運命の分かれ道は始まっているのですね。



そしてプロフィール文章ができあがったら、いよいよ登録です。これから彼女の本格的な結婚相談所での婚活が始まります。



彼女にとっては相談所は婚活の手段の一つです。他の婚活も利用しています。相性が良い婚活は何かを模索しながら、彼女は将来のパートナーを探して行きます。


最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す