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良好な関係性

人間関係づくりには、自己開示が必要になってきます。


相手に自分を見てもらい、自分を知ってもらうことがまず第一歩です。それをきっかけに、相手も自己開示をして、お互いを理解が始まります。


私もそうなのですが、人見知りの人は自己開示に少し時間がかかってしまいます。自分をさらけ出すのが得意ではないからです。最初は相手のペースに合わせがちです。


しかし、相手のことを理解でき、かつ相手がこちらに興味を示してくれた時、徐々に自己開示を始めます。そうして、両者がお互いを理解することができます。



そして次の段階として、与えるという行為に進んで行きます。もちろん全ての友人・知人に対して何かを与えるとは限りませんが、困っている人に力を貸してあげたり、大切な人や誰かのために何かをするといったことがあるのではないでしょうか。相手のことを考えて行動をすることが、結果、お互いの関係を深めるのだと思います。


逆に自分が相手から求めることから始めると、自己本位の考え方・関係性が出来上がり、相手に依存した非常にバランスの悪い状況になってしまうでしょう。相手が自分のことを優先的に考えてくれる間はその関係を続けることができますが、いずれ相手の気持ちが薄れて破綻してしまうかもしれません。


大事な人との関係を良好に続けるために、相手のことを思いやる、求めるのではなく与えることから始めることが、幸せへの第一歩ではないでしょうか。


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