検索
  • INFO WO

自分自身について

自分を知るというツールとして、自分史というものがあります。これは、自分が幼少の頃から現在まで、どのような出来事があって、それに対してどのように感じたかということを書き上げるものです。



全ての項目を埋めるのではなく、何か主な出来事があれば書き記します。例えば、クラブに入ったとか、レギュラーに選ばれたとか、生徒会に立候補したとか。そしてその時どのように心が動いたか。



私達はその自分史を二つのことのために使用しています。一つはプロフィール作成の時の参考資料として。もう一つは自己肯定感を高める材料として。



プロフィールの作成については、基本的に本人が書くものですが、本人が意識していない幼少からの考え方、物事に対する捉え方をカウンセラーが客観的に分析して、プロフィールに書き加える。その人の人となりを見極めてPR文を充実させます。



そして自己肯定感に関して。婚活をしている方で、自己肯定感が低い人は多く見受けられるようです。そういった場合に、自分史を見ることで、その人の良さというのが良くわかります。



そして、そこで重要になっていくるのが、長所と短所。会員さんのどこが長所でどこか短所かというのが、本人の口から出てくること以外に、自分史を見ることでわかってくるのです。そして、短所はひっくり返せば長所になるのです。



一番問題なのは長所も短所もわからないでPR文を作成してしまう状況です。自分史から読み取れる、その人の強み。それを認識することが、自己肯定感を高めることにつながります。


最新記事

すべて表示

現在、兄の家に住む母のサポートを行っています。兄弟4人で協力し、曜日ごとに兄の家に行く日を決めています。僕の場合であれば毎週水曜日に母の家に行く事になっています。 母の足腰を鍛えるためにシルバーカーを押して20~30分近所を散歩しています。ちょっとした運動ですが、筋力の衰えを抑え鍛える目的で行っています。 昨日母から、近所の百貨店まで歩いて行こうと言われたのですが、現状ではおそらく無理で、もっと足

婚活においては、男女双方のテンションが同じくらいなるのが理想です。 しかし、一般的には男性のテンションは出逢いの段階から高く、一方で女性は様子見をしながら最初はテンションが低いと言われています。 ですから女性から見ると、最初は数回のデートやLINE等のやり取りを重ねていくうちに、相手の事を徐々に知って、親しみを持てる関係に進んで行きます。 一方男性から見ると、出逢いの瞬間から相手への好意を持ってい