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自分史を書く

以前のブログにも書きましたが、当相談所では、会員さんに最初にして頂く作業として、自分史の作成というものがあります。



これは、ご本人が幼少期から現在に至るまでに経験したことや感じたことを書いて頂くというものです。



では、なぜ自分史の作成が必要なのでしょうか。これは、まず担当者が会員さんのことを知ることで、より深く理解することができるからです。



そして、プロフィールの作成の際、会員さんのこれまで育ってきたご状況を踏まえて、より深い内容のプロフィールを作成できるからです。



その人の考え方や感じ方、過去の行動から、どんな人物なのかを明白にできます。そうすることで、その人について客観的な特性を仲人からお伝えできますし、自分をより知る機会となります。



そういった一連の作業で、自分の魅力というものを認識することができます。自分の魅力というものは本人はなかなか気づかないもの。それが自分史というツールを使うことによって、仲人が客観的に分析し、会員さんの素晴らしい面を明らかにすることができます。



そうすることで、会員さんの自己肯定感を高めることができます。自分の特性を知ることができる。それが自分史です。非常に有益なツールなのです。





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