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ありのままの自分

ありのままの自分が一番良いという人も多いでしょう。素でいる時はリラックスできます。しかし、時に周囲を意識して普段と違う自分を演出する場合もあるでしょう。

例えば、

普段は身なりを意識せず、格好などどうでも良いと思っていても、好きな人とお出かけをする時は、清潔感を出すよう心がけTPOに合った服を選ぶ。

普段は意識していなくても、気になる人の前では女性らしさ・男性らしさを示す事で自分をアピールする。

おしゃべり好きだけど、一方的に話をすると嫌われるから、控えめにする。

このように誰かと関わる時に、普段の自分とは異なる態度・行動を取る場合があります。

普段とは違った行動を取る時、ストレスを感じる人も多いでしょう。一方で、そういった行動を取る事で得られる成果を想像し、そのシチュエーションを楽しむ事ができる人もいます。

オシャレや男女のマナーや社交的に振る舞う事などに苦手意識を持っている人もいますが、これらは表面的に身に付ける事はできます。

どれも不慣れであれば気疲れしてしまいますが、それぞれが求められる場面が出てきた時、上手に振る舞う事ができるかできないかで評価が分かれてしま場合があります。そういう点では良い評価を得るための努力が必要かも知れません。

一方で、自分らしさとは何でしょうか。着飾らないありのままの自分はストレスフリーでいられます。例えば誰かと共同生活をする時、四六時中自分を良く見せようとする事は難しいでしょう。そうであれば、親しい間柄の人に対し、ありのままの自分を知ってもらう事も必要になってきます。

そういう意味では、好印象を与え悪い先入観を持たれない様に意識しながら、表面だけ取り繕うのではなく自分の中身も知ってもらう事は大事です。


全部が全部受け入れられる事は難しいかも知れませんが、少しずつでも自己開示をしていく事で、自分らしさを理解してもらう事は必要でしょう。


人それぞれに個性があり、味わいがあります。お互いの中身を知る事で、人間の芯の部分で尊敬されたり認め合う事ができるかも知れません。それが後々のストレスの軽減につながっていきます。

例えば将来を共にするパートナーと真の部分で理解し合うためには、着飾ったままの自分では無く、素の自分を出す必要があります。


自分の考えや行動を無理にコントロールしていれば、窮屈に感じいつか破綻するかも知れません。ありのままの自分をさらけ出し、お互い真の部分を理解し合う事ができれば、将来に渡って良好な関係を築く事ができるでしょう。

もちろん相手に直して欲しい所があれば話し合う事も大切です。相手を尊重しながら、伝えたい事は伝える。そういう風通しの良い関係を築くためにも自己開示は必要です。




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