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結果を褒めるかプロセスを褒めるか

相手に褒められると、認知されたと感じ、承認欲求が満たされます。そして自分のした行動が間違っていないという自信にもつながります。



良い結果が出たら手放しで褒めることができるでしょう。しかしながら、必ずしも良い結果が出るとは限りません。その場合、どのように対応するかで相手に与える心理的要素が変わってきます。



例えばボーリングで、ストライクが出た、さらにはターキーまで出たとなったら、同じチームのメンバーは大喜び、本人もメンバーもテンションが上がります。これは好結果が出た例。



一方で、一投目がど真ん中に投げてしまいピンが割れたとき、仲間はため息が出てしまうこともあるでしょう。そこで、「惜しい!真ん中に行き過ぎた!」「コースは悪くない!」「スピードめっちゃ出てた!」など、プロセスに着眼し、褒めることができれば、投げた人も精神的ダメージは少ないでしょう。



そういう何か結果が出るような行動を取る時に、結果ばかりに目を奪われず、そのプロセスも良く観察して、褒める。そういう習慣が身に付けば、異性とも良好な関係が築けるでしょう。



人は認められたり褒められたりしたら喜びます。当然のことではありますが、その「褒め」が上手かどうかで二人の距離が近づけるかどうかが変わってくるでしょう。



がっかりするのが一番いけません。どんまい!です。そして良い結果が出たら心から喜び、それを相手に伝える。観察と感情表現。良好な関係性には必要となるでしょう。



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