結婚相談所=婚活の最後の砦?
- INFO WO

- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分
出会いの形は色々とありますが、結婚相談所で結婚した人の割合は2.4%、ネット系婚活サービス(マッチングアプリ等)が11.4%となっています。(2023年データ:ブライダル総研婚活実態調査)
マッチングアプリは20代では最もメジャーな出会い方となっており、この傾向はおそらくこれからも続いていくでしょう。
結婚相談所は、敷居の高さを感じて婚活の後回しにする傾向にあります。それが、結婚相談所が普及していない大きな要因です。
「2025年12月22日ブログ:【かかる費用】交際3年の結婚と交際半年の結婚相談所での結婚」にて記載した婚活費用は、3年のお付き合いと半年の結婚相談所を通じての婚活とで、かかる費用が2倍違うという試算になりました。
(3年交際1,170,000円、相談所半年交際513,000円)
半年間と3年間の交際であれば3年交際の方が費用が高くても仕方が無いという意見もあると思いますが、結婚相談所は最長で6ヵ月の交際と決まっていて、スピード婚をする仕組みができあがっています。
逆に一般的な交際から始まった場合、付き合って最初の段階で結婚までの期間が明確になるというよりは、お付き合いしていくうちにお互いがわかり合えて、惹かれ合い、結婚を現実的に意識するという流れがあると思われます。
そしてその期間が半年なのか1年なのか3年なのかは、それぞれのカップルの考え方・感じ方次第と言えるでしょう。
時間を大切に使えるという点で、結婚相談所の方が期間が短く多くの人と出会える可能性があります。また、プレ交際の期間は同時交際も可能で、自分との相性の良さを比較する事も可能です。
時間・出会い・費用、それらは結婚相談所の方が他のお付き合いよりメリットと捉える事もできます。ですから、結婚相談所は最後の砦ではなく、賢明な選択肢の一つという位置づけになっても不思議ではありません。婚活をするなら、何に重点を置くかを冷静に判断する事が大切です。
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