検索
  • INFO WO

結婚相談所で婚活を開始する前に

結婚相談所に入会する際は、契約書にサインをします。それから実際の婚活に対し、仲人とのカウンセリングを行います。段取りは各相談所で異なりますが、ひとくくりにすると、活動前にどのような人と巡り合いたいかを検討し、いつまでに成婚に至りたいかという目標設定を行います。



ゴールインの日付の目標設定は大切です。ゴールから逆算して、どのタイミングで真剣交際に入り、そのためにはどれだけの人と仮交際をして、そのためにどれくらいのペースで、何人に対しお見合いを申し込むか。それらを検討します。



希望条件を決める際、多くの人は自分の好みを優先させ希望を仲人に伝えます。ここで、仲人によって対応が異なります。例えば高望みをする会員さんがいたとして、まずはその望みを否定せず、婚活に取り組んでもらう。そして、なかなかうまくいかないという経験を積ませたあとで、条件に対し踏み込んだカウンセリングをする。



確かに本人が納得するよう自由(ノータッチ)に活動を見守るのも一つの方法です。ただその際、高望みゆえに、ことごとくお見合いのお断りをされてしまいます。それは、本人にとっても自信を喪失することにもつながりかねません。



そういう点では、まず最初のカウンセリングの段階で、じっくり本人の目指す現実的なお相手像を確認する方が先々の婚活で異なる結果を生み出すと考えられます。



まずはマインドセット(価値観)を整えることが必要です。本当に年下がいいのか、子供はどうしても必要なのか、年収にこだわりすぎていないか、プロフィール上のルックスに固執していないか。



何も本人の希望を否定するわけではありません。本人が気づかない潜在的なニーズがないかをカウンセリングするのです。



そうして、婚活が前に進む感覚を掴んで頂きます。半年から一年の間、婚活は続きます。しかし裏を返せば、半年から一年間集中して取り組むと強く決めることが大切なのです。くじけそうになる時もあるでしょうが、活動に波があって当然です。



しかし、途中であきらめてはきっと将来後悔するでしょう。一年間限定で構いません。その間は休みの日は極力用事を入れないで、お見合いやデートを優先し、婚活に対しベストを尽くすのです。そうして、真摯に婚活に取り組むことで、良き出逢いにも巡り合えるでしょう。



その良き出逢いを生かすためにも、お見合いを積極的に組んで、どんなお見合い相手にも自分のベストを尽くして、交際お申込みをもらえるように心がけることです。そうして目的意識をもって過ごす一年と、ただ漫然と自分の希望条件に固執して過ごす一年とでは、大きな差が生まれるでしょう。


最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す