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真剣交際中にする事

結婚を前提にお付き合いをするのが真剣交際ですが、それまでの仮交際とは違った点が幾つかあります。



まず、仮交際では、複数の人と同時に交際する事が可能でしたが、真剣交際ではお付き合いする相手を一人に絞ります。その時点で他の人とお見合いをする事はできなくなくなります。



また、仮交際での間柄は友達もしくは友達以上恋人未満という関係性ですが、真剣交際は結婚を前提にお付き合いする、つまりパートナーとして将来を過ごしていくための準備期間という位置づけになります。この仮交際開始から真剣交際スタートまでの期間は大体2ヵ月くらいとなります。



早いと感じる方もおられるでしょうが、昔行われていたお見合いは、相手の釣書(プロフィール)を見て、会いたいとなれば、お見合いして短期間で結婚していた事を考えれば、特に短くもないと考えられます。



そうして、男性側から女性に対し、結婚を前提にお付き合いしたい旨を伝え、真剣交際に入ります。



真剣交際期間は大体1ヵ月程度で、その間に色々と話を進めていきます。ですので、仮交際の時以上に密な連絡を取り、会う頻度も週に1~2回しっかり会う必要があります。



真剣交際に入って最初の頃は、引き続きデートを楽しむ事になります。その際、お互い気になる事を確認し合ったり、お互い家族になるわけですから、自己開示も必要になってきます。そして並行して結婚後の事も話し合う事になります。住む場所、仕事をどうするか、指輪、結婚式場の手配など。



そうして親御さんに報告、挨拶をするタイミングになります。


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