検索
  • INFO WO

真剣交際に進むタイミング

仮交際→真剣交際→プロポーズ(ご成婚)と、交際が発展していきますが、仮交際から真剣交際へと移るタイミングは一つのポイントになります。



出逢った二人が、お互い感情がピークになり、将来結婚したいと思ったとしたら、すぐにでも真剣交際に入るのですが、実際はそんなことはありません。お見合いの時点で男性はある程度気持ちが高まっていますが、女性は冷静に相手を見ていることが多いです。



そして、男性はある程度気持ちを保ってお付き合いし、女性はデートを重ねるごとに段々と気持ちが高まっていきます。お互い会う回数が増えるほど、距離は縮まっていきます。逆に相性が合わなかったり、いつまでたっても友達感覚のままでいたら、その交際は次へと発展しにくいでしょう。



そうして気持ちがたかぶる訳ですが、ではどれくらいデートを重ねて真剣交際に入るかというと、傾向としては6回程度と言われています。



しかし、単純にお食事デートを続けているのであれば、発展性は少ないです。2~3回お食事デートをしてからは、屋外での半日デートや遠出での一日デートなど、色んな場面で相手と接することでお互いのことを深く知ることができるのです。



そして、お互いが本音で話せるようになれば、さらに関係は深まります。自分を開示し、聞きたいこと知りたいことはきちんと質問する。体裁をつくろうのではなく、一歩踏み込す。



また、自分の気持ちを伝えることも大事です。今後も将来を見据えてお会いしたいと伝えて、次の約束も取り付ければ、真剣交際に進む確率はグッと上がります。



そうやって、お互いの気持ちが近づいて、真剣交際への道が開けてきます。



最新記事

すべて表示

「言葉」にしなければ自分の考えは何も伝える事はできません。 「黙っていても以心伝心で伝わるものだ」と思う人もいるかもしれませんが、そこに「分かってもらえて当然」という思い込みがあるかも知れません。 態度で示すという方法もあります。 言葉にする必要の無い事もあるでしょう。 しかし、言葉にする事でしか伝えられない事の方がよっぽど多いのが現実です。 「自分の気持ちを率直に表現する」という意味で自分の意志

人間としての魅力を持っている人は、同性にも異性にも好かれます。 魅力的な人と思われる要素としては、周りに感謝する、相手の良い所を見つける、笑顔が素敵、謙虚、人によって態度を変えない、聞き上手などがあげられます。 周りに感謝ができる人は素敵な人と思われます。 「ありがとう」という言葉を積極的に使うことで、言われた人はもちろん、言った人も幸せな気持ちになることができます。 人間の魅力は、幸せを感じた時

人柄とは、その人に備わっている性質や品格の事を言います。 そして、人柄が良いという言葉には、人間性に優れていて優しいという意味が込められています。 他人の気持ちを理解したり、寄り添ったりする気持ちの温かさがあるため、相手の心を開かせ、共感し合う関係を築きます。 人柄が良い人は、素直で粘り強く、自分がどんな性格かを理解し、他人の気持ちを理解して寄り添う事ができ、信用されるといった特徴があります。 人

結婚相談所WO