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真剣交際に進むタイミング

最終更新: 1月15日

仮交際→真剣交際→プロポーズ(ご成婚)と、交際が発展していきますが、仮交際から真剣交際へと移るタイミングは一つのポイントになります。



出逢った二人が、お互い感情がピークになり、将来結婚したいと思ったとしたら、すぐにでも真剣交際に入るのですが、実際はそんなことはありません。お見合いの時点で男性はある程度気持ちが高まっていますが、女性は冷静に相手を見ていることが多いです。



そして、男性はある程度気持ちを保ってお付き合いし、女性はデートを重ねるごとに段々と気持ちが高まっていきます。お互い会う回数が増えるほど、距離は縮まっていきます。逆に相性が合わなかったり、いつまでたっても友達感覚のままでいたら、その交際は次へと発展しにくいでしょう。



そうして気持ちがたかぶる訳ですが、ではどれくらいデートを重ねて真剣交際に入るかというと、傾向としては6回程度と言われています。



しかし、単純にお食事デートを続けているのであれば、発展性は少ないです。2~3回お食事デートをしてからは、屋外での半日デートや遠出での一日デートなど、色んな場面で相手と接することでお互いのことを深く知ることができるのです。



そして、お互いが本音で話せるようになれば、さらに関係は深まります。自分を開示し、聞きたいこと知りたいことはきちんと質問する。体裁をつくろうのではなく、一歩踏み込す。



また、自分の気持ちを伝えることも大事です。今後も将来を見据えてお会いしたいと伝えて、次の約束も取り付ければ、真剣交際に進む確率はグッと上がります。



そうやって、お互いの気持ちが近づいて、真剣交際への道が開けてきます。



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