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相手に求める条件

相手に求める条件は、数え上げればキリがないかも知れません。結婚相談所での婚活をする場合、会員さんリストの中から、自分がお見合いをしたいという相手を選んだり、逆にお申込みをされたりするわけですが、相手を限定し過ぎては、出逢いのチャンスは当然減ってきます。



プロフィールには沢山の項目があり、また写真での第一印象も含め、自分がこの人と決めてお見合いを申し込みます。その時に、あれもこれもと条件が揃った人とお見合しようとしても、思うようにOKが出ないことがあります。



ですから、それを基準にして相手を選ぶために、どうしてもここは譲れないという条件を3つほどに絞り込んで、幅を持たせる方が、現実的ですし、実際条件をクリアする人は当然増えるわけですから、出逢いも増えてきます。



ここでポイントになるのは、具体的な条件を決めることです。体格なのか、年収なのか、学歴なのか、住んでいる場所なのか、家族構成なのか、写真の第一印象なのか、年齢なのか。あくまで例ですが、このような条件から、自分が譲れないポイントがあるのならば、設定するのは3つほどにしておくということです。



気を付けておきたいのは、尊敬できる人、とか、普通の人、という曖昧な条件は、不明確なのでやめておくほうが良いです。尊敬できる=色んな点で優れいている、普通の人=マイナス面がない人、などになってしまうからです。



幅を持たせて出逢いの可能性を広げる。是非意識して頂きたいと思います。




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