検索
  • INFO WO

男性は工夫し、女性は許容する

女性がお見合い後交際への進展をお断りしたり、交際途中でお断りを入れる理由は様々ですが、男性の工夫が足りないという点があげられます。



まず、お見合いに関しては、最初の印象が6秒程度で決まります。そしてそれ以降あまり接触の無い相手であればその印象は半年続くと言われています。



ですから、男性は第一印象=見た目に関し、再注力しなければいけません。よく、清潔感が大事といいますが、見た目を整えていれば悪い印象は与えません。顔は変えられませんが外見は変えられます。



次に交際途中でお断りが入る。男性の食事マナーが悪かったり、ファッションセンスが好ましくなかったり、ルーズだったり、デートのコーディネートが悪かったりなど、色々とあります。



しかしながら、この時女性側が許容する事ができれば、展開は変わってきます。減点法ではなく、加点法で考えるという方法です。



例えば、ファッションセンスが好ましくない場合は、一緒に買い物に行って選んであげる。食事マナーはそっと教えてあげる、デートプランは自分から提案してみる。



なんでわざわざそんな事と思うかも知れません。そう思ったらその出逢いはお終いです。相手に完璧を求めるのであれば、相当婚活は長引きますが、その間自分の年齢も重ねていくことになり、より条件は厳しくなっていきます。



それよりも、男性を自分で成長させて輝かせるという発想が持てれば、状況も変わってくるでしょう。



相手の全てをその時点で評価するのではなく、自分の捉え方や関わり方を変えてみて、将来の成長の期待値を測る。そうすることでチャンスはグッと広がるのではないでしょうか。


最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す