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男女の会話

最終更新: 2019年11月10日

 男性と女性が会話をするときに、女性側が沢山お話をするということはよくあることです。女性はコミュニケーション能力が男性に比べると高く、結果的に話す量も男性より女性の方が多くなるようです。


 もちろんこれは一般論であり、そうではないとおっしゃる女性の方もおられると思います。


 私などは、よくお話をされる女性と話すときは完全に聞き役に回ってしまい、ほぼ相槌を打つだけです。そして、相手が答えがわからないような話になった時に、話を整理してまとめた内容の発言しています。


 女性と男性の会話の比率で、女性が7で男性は3になるとき、女性は会話を気持ち良くできたと感じるようです。つまり男性が3以上に話し過ぎると、女性は満足できないということです。


 私の場合、よく話す女性を前にすると、7:3どころか9:1くらいになってしまいます。正直一方的な聞き手に回るのはしんどい時もありますが、話が止まらないというのも女性の特徴ではないでしょうか。


 こうして、聞き役にばかり回っていると、いざ自分のことを話すときに、まとまった話し方や、自分が伝えたいことを要領よく伝えるのが、難しいときがあります。そういう時は普段から色んな人としゃべるようにすると良いでしょう。女性の方も、時にもう少し男性の話の聞き役に回ってみると、男性側も色んな話をしてくるのでいつもと違ったコミュニケーションが取れて良いのではないでしょうか。


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