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条件に固執するとどうなるか

結婚相談所に限りませんが、現実的にここだけは譲れないといった条件を持っている方もいるでしょう。


結婚という大きなイベントと、その後の人生を共に歩むパートナー像を想像し、自分の中でベストの選択をしたいという事は人の心理としてあるでしょう。


ただ、そのこだわりが強いほど、相手を絞り込み、出会いの機会を限定してしまう事もあり得ます。


例えば、年齢は5歳以下が良いとした時、本当に5歳下でなければいけないのか。4歳下、3歳下を外す意味合いはどれほどのものか。


年収は600万円以上が良いとした時、500万円台を外す事にどれほどの差があるのか。


何かの要素にこだわる時、その理由が明確かどうかで違いが出てきます。


もし、こだわる条件から、わずかに外れていた人からお見合い申し込みが来たら、どうするか。きっと一度会ってみようと思うでしょう。実際面と向かって話してみて、その人の人柄や個性、魅力を知る事になります。


もちろん、やっぱり合わないと思う人もいるでしょう。しかし、その時点でこだわりを緩め、会ってみて判断するという目線に変わっているのです。


数値化できたり視覚化できる判断材料はプロフィールを見ればわかりますが、その人の人間性や相性は会ってみない事にはわからないのです。


僅かに年齢差があったり、ちょっとした年収の差が生じた場合に対象から除外する事で、良い人と出会える可能性は減るかも知れません。


もちろん、納得できるかどうかは大切です。自分に嘘をつくのは良くありません。しかし、結婚した人の多くは相手の人柄や相性というポイントを大切にしています。


それはプロフィールだけでは伝わっては来ません。もちろんPR文を読めば、その人の人となりは見えてきます。そういう点では大いに参考になりますが、会って話す事で得られる情報量には及びません。


IBJでは、成婚の目標月を最初のカウンセリングで決めます。そしてそのためには何人の方とお見合いするか、そのためにはどれだけの人にお見合いを申し込むか。そういった目標を立てます。


もちろんこれは目安ですから、期日は前後する事もあります。では、この目標を立てる事で得られる効果は何なのか。それは、行動量が増えるという事です。


目標期日を立てる事で、それに届くよう積極的にお見合い申し込みやお見合い申し受けをする。積極的にお見合いをして、その人を知ろうとする。必然的に交際へと進む人もできてきます。


そうやって行動量が増えていき、成婚へ向けた積極的な活動を行う事ができるのです。


自分が思い描いた理想のパートナー像に固執し、選んでばかりの婚活をしていると、行動量は低下し、お見合いや交際へと進むペースは鈍ってしまいます。


活動のペースを上げる事で流れに乗る事ができます。ポイントはその人を知ろうとする事です。それが結果的に積極的な婚活につがなり、速いピッチで成果を上げる可能性を高めるのです。



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