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条件をどこまでこだわるか

結婚相談所には多くの会員さんが在籍し、魅力的なプロフィールで理想となるようなお相手も沢山登録されています。


ですから、お見合い申込の際、希望条件を持つ事は自然と言えるでしょう。


しかし、条件を設定することでお相手選びの幅が狭まり、出会いが限定されるのも事実です。

もちろん条件を明確にする事自体は問題ありません。


ただ、こだわりすぎていないか自分で振り返る必要もあるのではないでしょうか。


もしかしたら僅かな条件の差で、素敵な出会いを逃してしまうような可能性もあります。

そういう意味で、自分の求める条件の見直しも、幅広く婚活を進める上で有効な手段と言えるでしょう。

例えば、

年収はお相手の年齢やキャリアによって、変動します。また、世帯年収という概念を考慮する事もできるでしょう。

体重は努力次第で減量することができます。趣味が食べ歩きなどの場合は改善は難しいかも知れませんが、お付き合いを進める中で、相手にダイエットを勧めるというのも方法です。

住居はそれぞれの勤め先の立地を考慮して、お互い納得のいく居住場所を選択する事もできるでしょう。


また、年齢は重ねていくもの。多少の前後は許容できるのではないでしょうか。

子供は授かり物と言います。自分の価値観を今一度見つめ直す事も必要かも知れません。

どんな人と会えるか、どんなご縁があるか、未来のことはわかりません。


条件を広げる事を妥協とみなすか、出会いの可能性を高めるための有効な手段と考えるか。


その選択が婚活の納得度を高めるでしょう。


IBJのデータによれば、お見合いのお申込みをしてそれが成立する平均的な確率は6.4%となっており、決して高いとは言えません。


15人に申し込んで1人と成立するという数字です。


会員数が8万人以上といっても、それは全国の値ですから近隣の地域にいる会員さんの数はもっと絞られます。


条件を絞り込んでお相手探しをして、1人1人のお相手に対し慎重にお申込みをしていると、どうしても確率上ヒットするまでに時間がかかってしまいます。


断られて当然くらいの気持ちで積極的にお申込みする方が、お見合いが決まるのも早いです。


お見合いが成立してからプレ交際に進む確率は34.7%といわれていますから、3人に1人となります。


ですからお見合いからプレ交際へと進むためには、45人の人に申し込む必要があります。


この数字を見ると、気の遠くなるような値に感じますが、例えば一度に10人の人にお見合い申し込みをして、それからしばらくして10人、そしてまたしばらくして10人と、半ば機械的にお申込みをする。


申し込み人数を確保するには有効なやり方と言えるでしょう。


そういった、プレ交際成立の確率という観点から見ても、お相手への条件をこだわり対象人数を絞り込む事は、活動のハードルを高くすると考えられます。


プロフィールを眺めても、相手と自分の相性を推し量る事はできません。


一緒に暮らしていくパートナーと良好な関係を築いていくためには、楽しい、落ち着く、相手を思いやる事ができる、幸せを感じる事ができる、安定した暮しができる、などなど、色んな要素を求める事もあるでしょう。


そして、実際に会ってみないとその人の中身を知る事はできません。


もちろんPR文からその人の人間性を垣間見る事はできます。


しかし、PR文はその人の良い所を強調して書くわけですから、その内容だけで相手を理解するのは難しいでしょう。


出会う確率を上げる事は婚活を成功させる1つの方法です。


もちろん自分のこだわりを大切にすることも必要だと思います。


実際に結婚相談所に入ってみて、色々と試してみて下さい。


大事なのは、後悔の無いように活動する事です。


そして出会いを大切にする事が、良きご縁へとつながっていくでしょう。



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