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普通の相手

相手に求める結婚像を聞くと、普通の人で良いと言う方がおられます。高望みしていないように聞こえますが、実際のところ、普通の人というのはかなり希少なんですね。



全てが平均的ということは、全てのハードルをクリアしている相手を求める事になり、世間一般でもそうですが、結婚相談所での婚活ではかなり競争率が激しくなります。



また、主観的に考える普通というのは、統計的に見れば平均値以上ということが少なくありません。逆に自分に置き換えてみて、普通の相手に選ばれる難しさを想像してみて下さい。



まずは、相手に選ばれる自分でいないといけません。自分が普通を求めるなら、自分も普通以上でなければ釣り合いが取れません。自分を甘く査定していませんか?



全ての項目で普通でいようとしても、自分の力で変えられないことが多々あります。身長、学歴、年齢など。これらはどう転んでも変える事はできません。



だから、相手に求める時も、変えられるものと変えられないものを区別し、相手が努力して築き上げている事を評価し、それ以外の不変なものは目をつぶるというのも一つのやり方です。



いずれにせよ、相手に求める条件は3つくらいに絞り込んで、あとはその人の人間性や相性などを見るべきでしょう。婚活の世界に普通の人はそうそういません。



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