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感謝の心は人を強くする

感謝する習慣が身に付いていれば、何か悪い事が起きた時に不幸中の幸いと思え、何かの気付きを得られたと捉える事ができます。もちろん何も起きないのが一番良いのですが、自分の不注意によるアクシデントというのはあるものです。


その時に何故、どうしてと後悔してしまう時もあるでしょう。しかし、自分のミスによる自業自得と考え、同じことを二度と繰り返さないよう心に誓う事ができます。


もしかしたらもっと悪い結果になっていたかも知れない、そういう発想になるかどうか。不運を嘆くばかりでは、メンタルも沈み込んでしまいます。戒めが増えたと考え、今後に生かす。そういう姿勢でいられれば、同じことを繰り返す事もありませんし、注意する気持ちが芽生え、アクシデントの発生も減るでしょう。


一方良い事が起きた時、自分1人の力ではなく、周囲の力が働く事によって導かれたと思えるかどうか。慢心してしまえばワンパターンになり成長は止まってしまいます。謙虚な気持ちは変化に敏感でチャンスと捉えるアンテナを張る事ができます。


そして、感謝の心を持つ事で、自分に正直に真っすぐ生きる事ができます。人に対し後ろめたさを感じる事もありません。誰かに迷惑をかける事もありません。未来を受け入れる素直さが身に付き、後悔の無い生き方ができます。


日頃の行いも大切です。親兄弟家族を大切にする。人に優しくする。迷惑をかけない。ルールを守る。当たり前の事ですが、つい日々の忙しさや一時の短絡的な発想によっておろそかになってしまう事があります


自分の行動は間違っていないと信じる事ができれば、堂々と生きられます。そして日々の出来事に感謝し、前向きでいられます。気づきや学びにより成長する事ができます。


勿論何事も上手く行くという訳ではありません。しかし、それでも前向きでいられるしなやかさが身に付くのです。それは人生を楽しむ事にもつながっていきます。





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