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婚活データで読み取れること

最終更新: 3月1日

-独身に利点ありは男女とも8割台で推移-

独身最大の利点は「行動や生き方が自由」という回答が圧倒的でした。他には、金銭的に裕福、家族扶養の責任がなく気楽、広い友人関係を保ちやすいという回答が比較的に多かったです。



-独身でいる理由-

独身でいる理由は、結婚をする積極的理由の欠如や、25歳を過ぎると適当な相手がいないことという回答が多く、出会いが少ないことがあげられました。

学生時代でのサークル・グループや職場での出会い等が無い場合、日常の生活では出逢いが無いということも要因として考えられます。



-未婚者の結婚相手との年齢差-

近年、男女とも年齢の近い相手を希望する割合が増加傾向にあります。特に男性では、同い年志向が増加しています。

婚活において年齢差婚というのが難しいということも考えられます。



-結婚相手に重視する条件-

第一は男女とも人柄でした。ついで、家事・育児の能力でした。

一緒に生活を共にする相手に対して、やはり人間性や人柄を重視するという回答が多かったです。また、家事育児能力を求める傾向があり、今や家事育児の分担は常識となってきているようです。



-独身生活のライフスタイル-

一人の生活を続けても寂しくないと考える未婚男女が増加しています。

独身生活でのメリットは、女性では「衣類・持ち物にこだわる」がトップで、次いで「遊べる友人が多い」「趣味・ライフワークあり」と続き、男性では「趣味・ライフワークあり」「遊べる友人が多い」となっています。

一人で生活するメリットは経済的にも行動範囲においても自由ということが大きいようです。



このように、独身者のメリットも明確で、出会いの難しさもわかっている状況です。

こうした中でも結婚に対しては高い割合(男女とも8割強)で一度は結婚したいと考えています。そういった現状を打破する一つの方法として、結婚相談所やアプリなどの婚活があるのではないでしょうか。婚活の最大のメリットは出会いの機会を得ることです。出会いを求めている方は、まずは何かしらの婚活に取り組み、出会いの機会を得ることから始めてはいかがでしょう。



2015年 社会保障・人口問題基本調査(結婚と出産に関する全国調査)より


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