検索
  • INFO WO

婚活で人見知りを克服するには

大勢の中や、知らない人に囲まれた時、人見知りを発揮してしまいポツンと1人取り残される経験はあるのではないでしょうか。複数人数で自分のコミュニケーションを取るのが苦手な人もいるでしょう。

プロフィールなどに自分は人見知りと書く人もいるでしょう。しかしながらよく考えてみて下さい。プロフィール欄に人見知りと書いてあって好印象を持つ人はあまりいないでしょう。隠すわけではありませんが、自分から予防線を張ってPRする事ではないのです。

また、物静かという表現も、人見知りという意味合いを含んでいるのでなるべく書かない方が良いでしょう。どうしても人見知りである事を伝えておきたいというのであれば、カウンセラーが書くPR文に補足する形で書いておく事です。この時も人見知りというキーワードは避けましょう。

でも実際は人見知りだという方もおられるでしょう。しかしながら考えて頂きたいのですが、お見合いやデートは1対1です。例えばお見合いであれば、いきなり0から話すのはしんどいかも知れません。そうであれば対策が必要です。それはお相手のプロフィールを読み込んでおいて、当日質問する内容を決めておくのです。


そうすれば、会話もスムーズに切り出せますし、やり取りが成立するでしょう。一問一答形式で質問をするのは避けましょう。話も盛り上がりませんし、相手は尋問されているような気分になるかも知れません。一つの質問について、周辺情報や過去の経験、これからどうしたいのかなど、一つの話題を広げてみる。

そして、聞き上手になる事。相手が話しているときに相槌をしながら聞くと思いますが、一つ一つのやり取りにしっかりとリアクションを付ける事。全ての会話にオーバーリアクションをするのはしんどいですが、相手の話を楽しく聞いていますと伝える意味でも、しっかりと相槌をする必要があります。

まずはこの二つです。大勢の中では埋もれてしまう自分も、一体一では主役になれるのです。人見知りという自己暗示を解離すためにも、積極的に人と会って話しましょう。



最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す