検索
  • INFO WO

婚活がしんどくなるとき

結婚相談所で婚活をしていく中で、活動を継続するのがしんどくなる時があります。例えば、最初の3ヶ月で婚活疲れしてしまうケースです。こういった場合、ほとんどのケースが、お見合いが組みにくい、もしくは交際が続かないという理由になります。



最初の頃はやる気に満ちていたのに、現実の壁にぶつかるという状況です。もちろん個人差はありますから、順調に交際が進むケースや、お見合いの予定が続くという人も多くおられます。



一般的に、結婚相談所に入会した時は、婚活に自信を持っている人が多いようです。そして中には婚活の壁にぶつかり、落ち込んでしまう人がいます。



入会後の最初の面談で、成婚時期について目標設定を行います。この時に気を付けたいのが、あまり長い期間を設定しないこと。例えば1年後と設定すれば、活動に集中せず2年3年と過ぎてしまうことがあります。



仮に6ヶ月と設定した場合、お見合いしてから順調に行けば3ヶ月での結婚が見込めますから、活動開始後3ヶ月以内にお相手を見つけるという目標になります。



実際は6ヶ月を目標にして、期日を過ぎることもあるでしょう。その時は目標を再設定します。そうして、だらだら婚活をするのではなく、目標を明確にして活動すべきです。



そうやって、もし婚活疲れになってしまった場合は、目線を上げて目標を再設定し、前向きに取り組んでいくことが大切です。



また、仲人との相性も大切です。最初の面談者が後々の担当者になる場合は、入会前の無料面談の時に、この人は合うかなど、相性を確認した方がよいでしょう。相性の良い、しっかりとした仲人なら、婚活で困った時や行き詰った時、親身にアドバイスをしてくれるでしょう。ですから、相性の良い仲人との出会いは大切です。



仲人の力を借りつつ、目標をしっかり立て、粘り強く婚活に取り組むことをおすすめします。


最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す