検索
  • INFO WO

女性が結婚を意識する心理

婚活している女性が結婚を意識する心理は幾つも考えられますが、その中でも主なものを書き出します。

安心。その人と一緒にいる事で、自分が安心・安定できると考えた時に、結婚が見えてきます。それは感情的に安心するということも含まれますし、経済面で将来に向けて安心できるという事も含まれます。

相性が良く、一緒にいる事で落ち着いたり、また会いたいと思えたり、その人の事を考えられるという事は、気持ちが近づいている証です。また、経済面については、最初のプロフィールである程度情報として入っているでしょうが、実際にお話しして、今の働きぶり・将来性・資産などを聞く事での安心感もあるでしょう。

次に、男性の真剣度・誠意が伝わった時。思いやりが端々で見て取れたり、具体的に結婚後にどんな生活をするかとプラスのイメージが感じられた時、結婚を意識します。

女性側の仕事も続けられるような配慮。住むところをお互いの職場の中間の位置にするとか、家事分担はイーブンでするとか、家計をやり繰りする工夫を一緒に考えようと提案するとか、結婚後の経済面や仕事面でリアルな話をするなどです。

そして、家族の事も大切にしてくれるという姿勢が、女性は安心し信頼されるでしょう。結婚は二人で決める事ですが、家族同士のお付き合いでもあります。自分の親兄弟に将来的に優しく接してくれるという予感を得れば、信頼感も増すでしょう。会話の端々に、親御さんやご兄弟を気遣うような話をしたり、思いやりを持って接してくれると思った時、結婚後の良いイメージを連想させます。

これらの事項を全て満たす事は簡単ではないかも知れませんが、大切な要素と言えるでしょう。




 

最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す