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初期のデートで話す事に困らない様に

お見合いや初デートで何を話して良いかわからなくなったり話が続かなくて困っているという人はご一読頂きたいのですが、ほぼ初対面の相手に対する質問は、パターン化して良いでしょう。


会話が続かない、話題が思いつかない、緊張して質問が頭から飛んだ、など色んな原因があるかと思います。


緊張して質問が頭から飛んでしまった場合は、「緊張してます」と正直に伝えるのが一番です。そこからたどたどしい会話が続いていても、緊張しているから仕方がないと理解してもらえます。


話題が思いつかないという人であれば、事前に自分が聞きたい話題を用意しておくのが一番良いでしょう。10個くらい用意すれば、それぞれの話を広げていけば十分です。例に挙げると、


出身や地元について


これまで行って楽しかった旅行先や行ってみたいところについて


好きな食べ物やおススメのお店について


休日の過ごし方はどうか


趣味・好きな事・今ハマっている事について


行ってみたいデート場所はどこか


お互いの第一印象について(会った瞬間やお見合いの時の印象など)


ペットについて


学生時代の話


それぞれの話題について、相手から逆質問を受ける可能性もあるので、自分もそれぞれの話題に対する回答を用意しておきましょう。


ここで注意したいのは、それぞれの話題から、相手の事をよく知りたいという意識を持つ事です。そうすれば自然と深掘りした質問ができるでしょう。一問一答のような話し方は避けなければいけません。


慣れてくればわざわざ用意しなくても、会話の流れで気になる事を質問できるようになります。


もしデートで話す内容に困った時は、自分の会話力を上げるためにこれらの質問を例として活用すると良いかと思います。


また、実際にデートをした時に、入ったお店や出かけた先について目につく事を話題にする事も有効です。


例えばご飯を食べに行くとしたら、料理の感想やお店の雰囲気、カウンターに座るなら調理の様子、好きな料理やどんな飲み物が好きかなどを話題にできます。


お出かけなら、目につくものについて感想を言い合うなどができるでしょう。


そうやって意識的に会話を続ける事は、最初は疲れるかも知れませんがとても重要です。相手との会話を通して相性を推し量ったり、気疲れしない相手かどうかを見定める事もできます。お互いの理解を深めるためにも、話題の切り出しは大切です。沈黙や逆に一方的に話す事は避けるために、会話を成立させましょう。




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