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人にお願いするコツ①

人は、何かを行った時に、同じ態度を持続(一貫性)しようとすることがあります。その、持続する態度・行動を利用したものに、フット・イン・ザ・ドアというものがあります。

これは、多くの人が持っている心理的な傾向です。

フット・イン・ザ・ドアは、訪問販売のセールスマンが、お客さんのお家の開いたドアの間に足を入れ、話だけでも聞いてほしいと言って、商品のPRを行うことから由来しています。



例えば、お客さんに時間をもらうとき、「5分だけお話を聞いて頂けませんか?」と言って、相手がOKしてくれたら、実際には10分とか20分とか、長い時間お話することが可能になったりします。



他には、子供に家事を手伝ってもらうとき、「食器を炊事場まで持って行ってね」と言って炊事場まで運んだら、「水につけといてね」などと言って、「食器を洗ってくれたら嬉しいな」と、お願いをすることで子供が食器洗いまでしてくれるといった具合です。



これらを男女のやり取りでも実践できることがあるかも知れません。まずは小さい要求から初めて、YES取りをして、段々と大きな要求へとステップアップするのです。あまり大きなステップを踏むと拒否される可能性も十分あり得るので、その点は上手に駆け引きをする必要があるかも知れません。



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