交際中の違和感は見過ごすべき?価値観の違いと向き合い方
- INFO WO

- 6月8日
- 読了時間: 2分
交際をしていく中で、細かい事は気にならないという人もいれば、引っかかりにもやもやしてしまう人もいます。
例えばLINEの返信が極端に遅い時。そこには正しい正しくないという判断はありません。LINEというツールに対するその人の価値観に違いがあり、その結果ペースが人で異なるという事です。
また、交際相手が遅刻しがちな場合。デートに限ってなのか、仕事や大事な待ち合わせでも遅刻するのか。いずれにせよ相手の時間を奪うという点では、正しくないと言えるかも知れません。それをお付き合いしていく上で大目にみるかどうか。
あるいは生理的にひっかかりがある場合。どうしても気になってしまうのであれば、関係を維持するのは難しいかも知れません。
価値観の違いは誰にでもあります。その違いを許容できるかどうかが一番のポイントになります。
価値観を変える事は簡単ではありません。自分で変わろうと思ってもなかなか変われないものです。自問自答を繰り返し、徐々に変わる事ができるかも知れませんし、あるいは何か大きな事がきっかけで、劇的に変わる場合があるかも知れません。
しかし、価値観はある程度固まっているので、お互いを理解し許容しようとする姿勢はとても大切です。
何か引っかかりがあれば、その違いを認め理解できるかどうか。良好な関係を築く上でお互いの歩み寄りが必要なのです。勿論目をつむるという対応もあるでしょう。
また相手を正す時、言い方は大事です。感情をあらわに出す人もいれば、諭す人もいます。理詰めで話す人もいれば、相手に反論の余地を与える人もいます。
マイナス面を指摘する上で、信頼関係はとても大切です。真剣に相手と向き合って思いやる心があれば、マイナス面を指摘したとしても、関係が崩れる事はありません。むしろより深い関係性を作るきっかけになります。
自己満足の指摘ではなく、相手に自分を知ってもらった上で、風通しの良い関係を作る。相手を傷つけないように気をつけながら伝えるという配慮は、より良好な関係を作る事につながります。
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