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マッチングアプリ

前回も触れましたが、マッチングアプリについてもう少し掘り下げて記述します。現在、種々の婚活の中で、マッチングアプリが最も使用されています。使用者数は累計で3000万とも言われています。



マッチングアプリには、大きく分けて恋活向けと婚活向けの二種類があります。恋活向けは、現在広く使われています。PairsやOmiaiなどがそれに属します。一方で、婚活向けのアプリは、ユーブライドやMatchなどがあげられます。



恋活アプリは、多くは女性が無料です。そのため、複数のアプリに登録している女性も少なくありません。また、アプリは幅広く浸透しており、周りでマッチングアプリで付き合った人の例や結婚に至ったという人もいることでしょう。



恋活アプリは、その手軽さ故の弊害もあります。既婚者や遊び目的の人が紛れ込んでいる可能性です。これを判断するのは、一つはLINEでのやり取りです。マッチングした後にメッセージを交わし、それからLINEへと発展していくケースがあり、そこで相手の下心があるかどうか見分けるというやり方です。それでも、相手も慣れていれば悪質な会員かどうかはわからない。そういったリスクはあります。



一方婚活アプリは、女性も有料のケースが多く、それだけ本気度が高いことが考えられます。また、独身証明書の提出が必須のアプリもあり、信頼度も高いです。ですから、婚活アプリは結婚に対しての本気度が高いと言えるでしょう。



このように、多種多様のアプリの中で、どれが自分の目的に合っているかを検討し、選ばれることをお勧めします。



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