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まだ打ち解けていない間柄での会話の心がけ

まず相手に興味を持つことです。そうすれば自然と質問が思いつき、深掘りしていくことができます。相手がどんな人かを知る事です。逆に自分が質問を受けてばかりいる状態だと、自分の事を話していて気持ちいいかも知れませんが、相手は質問を受けないため自分に興味がないのかなと感じてしまいます。

話を聞く時はうなずいて、自分はちゃんと話を聞いていて理解している事をアピールしましょう。うなずきや合いの手をいれずにいると、相手は聞いてもらっているのかどうかわからず、不安になってしまいます。

相手から質問を受けた時は、一通り答えたら質問返しをすること。会話はキャッチボールです。一方的に自分の事ばかり話していないで相手にも気持ちよく話して貰いましょう。

一問一答にならないように気を付ける。一問一答は、相手は尋問されている気持ちになるかも知れません。そして一問一答であれば質問もやがて尽きてしまいます。そうならないように、一つのテーマについて答えがあれば、その事について深掘りをしてきいていきます。一つのことに関して、現在の事、過去の事、未来に対する事を聞いていくことで、相手の経験や考えを知る事ができます。

オウム返し。相手の言った内容を要約し、話をつづけてもらう。相手は自分の話を聞いてもらっていて理解していると思い、会話での満足度が高まります。

肯定したあいづちを入れる。それはすごいね、そうなんだね、わかるよなど、相手が気持ちよく話せるよう、共感しましょう。

自分の意見と異なる考え方だとわかっても、否定するのではなく理解しようと心がける。頭ごなしに否定したり正したりしては、相手も受け入れたり納得ができず、その場の雰囲気も悪くなります。全てを受け入れるという事ではなく、相手の考えに理解を示した上で、自分の考えも補足するような対応を心がけてみましょう。

そして笑顔。ずっと笑顔でいるのは不自然ですし疲れるでしょう。かといって無表情でむすっとしていては相手は引いてしまいます。相手が楽しそうに話している時やあいづちを入れる時は、笑顔を意識しましょう。



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