検索
  • INFO WO

なかなかお見合いが上手くいかない時(男性編)

婚活が上手くいかない理由はいくつか考えられます。まず、当たり前の事ですが、第一印象が良くない。これに関しては絶対的に必要なので、自信がない人もそうでない人も、仲人にチェックしてもらうべきでしょう。



何といっても清潔感。清潔感と一括りにして表現していますが、沢山の要素があります。これまでも何度もお伝えしていますが、相手が不快に思わないようにする事が何より大切です。



当相談所では、身だしなみのチェックリストを作成し、お見合い前にしっかり確認してもらうようにしています。



そして、お見合いでお相手と会った時に、笑顔で挨拶をする事。笑顔が苦手という男性も多いですが、第一印象で笑顔があるのとないのとでは、親しみやすさや印象が大きく変わってきます。もし、笑顔が苦手・緊張してしまうという人は、鏡に向かって笑顔の練習をすると良いです。



そしていざお見合いになった時、注意したい事が幾つかあります。まず一つ目が、女性に質問せず、自分の事ばかり話す。女性自体がお話し好きな人が多い分、相手にかなりのストレスを与えてしまいます。



次にリアクションが薄い。相手の話に共感しましょう。それから会話が業務化している。会話は楽しくするもの。相手の話に興味を持ち、色々と深掘りの質問が必要です。また、自虐ネタを言ってくる。これは相手がリアクションが取りづらいです。自分を否定してはいけません。



こういった事も、お見合い前に仲人と確認したいところ。できればお見合いのシミュレーションをしたいところです。そのための仲人ですから、自信がない事は何でも伝えましょう。当然仲人も積極的にフォローすべきです。



良いお見合いができるよう、工夫を重ねたいものです。




最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す